社長を続けて8年目2019年から
パナソニックホールディングスの社員1,431人単体
社長になるまでの道のり
1989年・1年目入社
2019年・31年目社長
入社から社長まで30年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目(0.5年早い)
社長になった年齢54歳電気機器の社長の真ん中は55歳
パナソニックホールディングスで働いて37年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1965年生まれ
- 1989年4月パナソニックホールディングスへ入社
- 2002年10月ヨーロッパ松下電器株式会社パナソニック欧州R&Dセンター 所長
- 2005年10月パナソニックホールディングスパナソニックAVCネットワークス社 ネットワーク事業グループ ビデオビジネスユニット 商品技術グループマネージャー
- 2008年4月コーポレートR&D戦略室長
- 2012年10月AVCネットワークス社 AVネットワーク事業グループ テレビビジネスユニット長
- 2014年4月役員に就任アプライアンス社 上席副社長
- 2018年4月執行役員オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 副社長 三洋電機(株) オートモーティブエナジー事業部長
- 2019年4月常務執行役員に就任オートモーティブ社 社長
- 2021年4月CEOに就任
- 2021年6月代表取締役 社長執行役員に就任(現)
- 2021年10月グループCEO(現)
社長になってからの主な出来事
- 2020年1月トヨタ自動車(株)と街づくり事業の合弁会社プライム ライフ テクノロジーズ(株)を設立し、共同株式移転の方法により、パナソニック ホームズ(株)他の全株式を移管
- 2020年4月トヨタ自動車(株)と車載用角形電池事業の合弁会社プライム プラネット エナジー&ソリューション ズ(株)を設立
- 2021年6月代表取締役 社長執行役員に楠見雄規が就任
- 2021年9月Blue Yonder Holding, Inc.の株式(2020年7月に20%を取得済)を追加取得し、同社及び傘下の子会社を完全子会社化
- 2021年10月2022年度からの事業会社制への移行に向けて新体制をスタート
- 2022年4月当社の各事業を、吸収分割により事業会社を含む9社に承継した結果、当社は持株会社となり、会社名をパナソニック株式会社からパナソニック ホールディングス株式会社に変更 持株会社と事…
- 2024年12月事業会社の一つであるパナソニック オートモーティブシステムズ(株)の全株式を譲渡し、譲渡先の全株式を保有するStar Japan Holdings(株)の株式の20%を取得
- 2026年3月事業会社の一つであるパナソニック ハウジングソリューションズ(株)の株式80%をYKKインベストメント(株)へ譲渡
出身
最初に入った会社パナソニックホールディングス
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2019年に社長になった人(168人)
一緒に経営する取締役
本間 哲朗代表取締役
玉置 肇代表取締役副社長執行役員グループCTRO事業CEOパナソニック オペレーショナルエクセレンス(株) 代表取締役 社長執行役員 CEO
少德 彩子取締役執行役員グループGCグループCRO
隅田 和代取締役執行役員グループCSO
和仁古 明取締役執行役員グループCFO
松井取締役
楠見さんのもとで働くと
平均年収988万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率89%採用JP
社員1,431人単体