富士通の社長が掲げていること 私たちは、企業として「挑戦」「信頼」「共感」の3つの価値観を大切にしています。 「社長メッセージ」より
富士通 時田社長が語る、Fujitsu Uvanceと事業モデル変革 動画 富士通 時田社長が語る、Fujitsu Uvanceと事業モデル変革JBpress 公式チャンネル・2025年4月

時田 隆仁

富士通 代表取締役社長CEO
生え抜き社長入社32年目で社長に
生まれ1962年9月2日
入社1988年
社長になった年2019年(57歳)
持っている自社の株10万株
社長を続けて8年目2019年から
富士通の社員32,224人単体

時田さんはこんな人

掲げていること

技術革新で社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にすることを存在意義に掲げています。環境・デジタル社会・人々の幸せの3つの分野で、よい影響を広げることを目指しています。

出典:富士通「社長メッセージ」。要約は社長JP編集部

動画で見る時田さん

YouTube(テレ東BIZ ダイジェスト)

社長になるまでの道のり

1988年・1年目入社
2014年・27年目部長
2015年・28年目執行役員
2019年・32年目社長
入社から社長まで31年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目
社長になった年齢57歳電気機器の社長の真ん中は55歳
富士通で働いて38年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1962年生まれ
  2. 1988年4月富士通入社
  3. 2014年6月金融システム事業本部長
  4. 2015年4月執行役員
  5. 2019年1月執行役員常務 グローバルデリバリーグループ長
  6. 2019年3月執行役員副社長
  7. 2019年6月代表取締役社長(現在に至る) リスク・コンプライアンス委員会委員長 (現在に至る)
  8. 2019年10月CDXO(Chief DX Officer) (
  9. 2023年3月まで)
  10. 2021年4月CEO(Chief Executive Officer) (現在に至る)
出典:富士通 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YM3K)

出身

最初に入った会社富士通

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

磯部 武司代表取締役副社長CFO
平松 浩樹取締役執行役員専務CHRO
古城 佳子取締役取締役会議長
佐々江 賢一郎取締役
バイロン ギル取締役
平野 拓也取締役
出典:富士通 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

富士通出身の経営者

錦織弘信東芝テック代表取締役社長社長執行役員、指名委員会委員、報酬
戸澤正人PCIホールディングス取締役会長
白石清Jストリーム取締役会長
湯沢正志東芝テック取締役常務執行役員、社長補佐、新規事業担当、全社
森下健作PCIホールディングス代表取締役社長社長執行役員
小田成アイビーシー取締役副社長COO

富士通で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。

時田さんのもとで働くと

平均年収1012万円年収JP
有給の取得率64%採用JP
男性の育休取得率94.1%採用JP
社員32,224人単体

月の平均残業は7.6時間(採用JP)。