富士通の社長が掲げていること
私たちは、企業として「挑戦」「信頼」「共感」の3つの価値観を大切にしています。「社長メッセージ」より
動画社長を続けて8年目2019年から
富士通の社員32,224人単体
時田さんはこんな人
掲げていること
技術革新で社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にすることを存在意義に掲げています。環境・デジタル社会・人々の幸せの3つの分野で、よい影響を広げることを目指しています。
動画で見る時田さん
YouTube(テレ東BIZ ダイジェスト)社長になるまでの道のり
1988年・1年目入社
2014年・27年目部長
2015年・28年目執行役員
2019年・32年目社長
入社から社長まで31年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目
社長になった年齢57歳電気機器の社長の真ん中は55歳
富士通で働いて38年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1962年生まれ
- 1988年4月富士通入社
- 2014年6月金融システム事業本部長
- 2015年4月執行役員
- 2019年1月執行役員常務 グローバルデリバリーグループ長
- 2019年3月執行役員副社長
- 2019年6月代表取締役社長(現在に至る) リスク・コンプライアンス委員会委員長 (現在に至る)
- 2019年10月CDXO(Chief DX Officer) (
- 2023年3月まで)
- 2021年4月CEO(Chief Executive Officer) (現在に至る)
出身
最初に入った会社富士通
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2019年に社長になった人(168人)
一緒に経営する取締役
磯部 武司代表取締役副社長CFO
平松 浩樹取締役執行役員専務CHRO
古城 佳子取締役取締役会議長
佐々江 賢一郎取締役
バイロン ギル取締役
平野 拓也取締役
富士通出身の経営者
錦織弘信東芝テック代表取締役社長社長執行役員、指名委員会委員、報酬
戸澤正人PCIホールディングス取締役会長
白石清Jストリーム取締役会長
湯沢正志東芝テック取締役常務執行役員、社長補佐、新規事業担当、全社
森下健作PCIホールディングス代表取締役社長社長執行役員
小田成アイビーシー取締役副社長COO
富士通で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。
時田さんのもとで働くと
平均年収1012万円年収JP
有給の取得率64%採用JP
男性の育休取得率94.1%採用JP
社員32,224人単体
月の平均残業は7.6時間(採用JP)。