社長になるまでの道のり
1982年・1年目入社
2001年・20年目部長
2010年・29年目執行役員
2015年・34年目取締役
2019年・38年目社長
入社から社長まで37年ゴム製品の生え抜き社長の真ん中は36年目
社長になった年齢61歳ゴム製品の社長の真ん中は58歳
住友ゴム工業で働いて44年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1958年生まれ
- 1982年4月住友ゴム工業入社
- 2001年1月同タイヤ営業本部販売部長
- 2010年3月同執行役員 同ダンロップタイヤ営業本部副本部長
- 2011年3月同ダンロップタイヤ営業本部長
- 2013年3月同常務執行役員
- 2015年3月同取締役(常務執行役員)
- 2019年3月同代表取締役社長(社長) 現在に至る
社長になってからの主な出来事
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年1月国内タイヤ販売会社および住友ゴム工業(株)タイヤ国内リプレイス営業本部の一部機能を組織再編により(株)ダンロップタイヤに統合
- 2024年1月スイスのLonstroff AGを売却
- 2024年11月Sumitomo Rubber USA, LLC における生産活動をすべて終了し、同社の解散を決定
- 2025年1月米国グッドイヤー社より、欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤのDUNLOP商標権等の取得について、譲渡契約を締結
- 2025年10月米国のViaduct, Inc.を買収
出身
最初に入った会社住友ゴム工業
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2019年に社長になった人(168人)
1958年生まれの社長(133人)
一緒に経営する取締役
西口 豪一代表取締役(専務執行役員)
大川 直記取締役(常務執行役員)
國安 恭彰取締役(常務執行役員)
川松 英明取締役(常務執行役員)
其田 真理取締役
谷所 敬取締役
住友ゴム工業出身の経営者
池田育嗣グローリー取締役、報酬諮問委員会委員長(注)1
三輪信雄S&J代表取締役社 長
住友ゴム工業で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は2人(採用JP調べ)。
山本さんのもとで働くと
平均年収668万円年収JP
有給の取得率91%採用JP
男性の育休取得率100%採用JP
社員7,675人単体
月の平均残業は23.8時間(採用JP)。