吉田保幸

セコム 代表取締役社長
生え抜き社長入社23年目で社長に
生まれ1958年3月28日
入社1980年
社長になった年2002年(44歳)
持っている自社の株1.7万株
社長を続けて25年目2002年から
セコムの社員15,991人単体

社長になるまでの道のり

1980年・1年目入社
1997年・18年目部長
1998年・19年目取締役
2002年・23年目社長
入社から社長まで22年サービス業の生え抜き社長の真ん中は24年目(1年早い)
社長になった年齢44歳サービス業の社長の真ん中は45歳
セコムで働いて46年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1958年生まれ
  2. 1980年3月セコム入社
  3. 1997年2月戦略企画室担当部長
  4. 1998年9月東洋火災海上保険株式会社(現セコム損害保険株式会社)取締役就任
  5. 2002年6月同社代表取締役社長就任
  6. 2010年4月執行役員就任
  7. 2010年6月グループ会社監理担当
  8. 2012年6月取締役就任
  9. 2016年6月常務取締役就任
  10. 2017年6月専務取締役就任
  11. 2024年4月代表取締役社長就任 現任
出典:セコム 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YICV)

社長になってからの主な出来事

  1. 2002年3月セコム(株)の医療事業部門を分社化するとともに、セコム在宅医療システム(株)、セコムケアサービス(株)、セコム漢方システム(株)が合併し、セコム医療システム(株)がスタート。
  2. 2004年9月病院外での心停止を回復させるためのAED(自動体外式除細動器)のトータルサービス「セコムAEDパッケージサービス」を発売。
  3. 2004年10月セコム情報システム(株)(現セコムトラストシステムズ(株))が開発した大規模災害発生時の初動を支援する危機管理サービス「セコム安否確認サービス」を発売。
  4. 2006年12月東京証券取引所市場第一部上場の能美防災(株)を連結子会社化。
  5. 2012年4月国内防災業界大手のニッタン(株)を連結子会社化。
  6. 2012年10月国内最大規模のデータセンター事業会社である(株)アット東京を連結子会社化。
  7. 2014年3月日本企業が経営するインド初の総合病院「サクラ・ワールド・ホスピタル」を開院。
  8. 2015年8月小荷物専用昇降機の国内シェアNо.1企業クマリフト(株)を連結子会社化。
出典:セコム 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社セコム

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

布施達朗専務取締役
山中善紀常務取締役
長尾誠也常務取締役
中田貴士取締役
稲葉誠取締役
渡邊元取締役
出典:セコム 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

セコム出身の経営者

大竹弘ハッチ・ワーク取締役会長
神林秀和エスクリプトエナジー取締役 監査等委員
錦野真二東洋テック取締役
植松則行東洋テック監査役
平林由義ユナイトアンドグロウ取締役
家長千恵子藤田観光取締役

セコムで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は9人(採用JP調べ)。

セコムで働くと

平均年収673万円年収JP
有給の取得率68.8%採用JP
男性の育休取得率45.9%採用JP
社員15,991人単体