深井彰彦

群馬銀行 取締役頭取(代表取締役)
生まれ1960年11月3日
入社1984年
社長になった年2019年(59歳)
持っている自社の株31万株
1.78倍社長になってからの売上
就任した年度 1,487億円 → 2026年度 2,650億円
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経常利益2.37倍就任した年度とくらべて
社長を続けて7年目2019年から
出典:群馬銀行 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

1984年・1年目入社
2003年・20年目部長
2013年・30年目取締役
2019年・36年目社長
入社から社長まで35年銀行業の生え抜き社長の真ん中は36年目
社長になった年齢59歳銀行業の社長の真ん中は59歳
群馬銀行で働いて42年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1960年生まれ
  2. 1984年4月当行入行
  3. 2003年6月大阪支店長
  4. 2005年6月桐生支店長
  5. 2007年6月太田支店長
  6. 2009年6月リスク統括部長
  7. 2011年6月総合企画部長
  8. 2013年6月取締役 総合企画部長
  9. 2014年6月常務取締役 営業統括部長
  10. 2015年6月常務取締役
  11. 2017年6月専務取締役
  12. 2019年6月代表取締役頭取(現職)
出典:群馬銀行 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100Y8O1)

社長になってからの主な出来事

  1. 2020年12月ぐんま地域共創パートナーズ株式会社(現連結子会社)を設立
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  3. 2025年4月株式会社第四北越フィナンシャルグループとの間で経営統合に関する「基本合意書」を締結
  4. 2026年3月株式会社第四北越フィナンシャルグループとの間で「株式交換契約書」及び「経営統合契約書」を締結
出典:群馬銀行 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社群馬銀行

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

入澤広之取締役副頭取 (代表取締役)
後藤明弘専務取締役
武井勉専務取締役
内堀剛夫専務取締役
堀江明彦常務取締役
近藤潤取締役
出典:群馬銀行 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

群馬銀行出身の経営者

髙井研一コシダカホールディングス取締役(監査等委員)
角田尚夫ヨコオ監査役
南繁芳ビックカメラ取締役(監査等委員)
平澤洋一群栄化学工業取締役 監査等委員
金井祐二ヤマト監査役
花崎哲藤田エンジニアリング取締役

群馬銀行で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は11人(採用JP調べ)。

深井彰彦さんのもとで働くと

平均年収820万円年収JP
有給の取得率80.8%採用JP
男性の育休取得率100%採用JP
社員2,650人単体

月の平均残業は13.3時間(採用JP)。