花王の社長が掲げていること
この商品があってほんとうによかったトップメッセージより
動画長谷部さんはこんな人
社長になった経緯
1990年に入社し、化学品研究所やビューティケア研究センターなど研究開発の道を長く歩みました。研究開発部門の統括を経て、2021年に社長に就きました。研究者出身の社長です。
掲げていること
大切にしているのは、創業以来の「よきモノづくり」。誰にでもそこそこの満足ではなく、特定のお客さまのニーズに深く応える商品づくりへと進化させ、量より「質」の成長をめざしています。
社長になるまでの道のり
1990年・1年目入社
2011年・22年目部長
2014年・25年目執行役員
2016年・27年目取締役
2021年・32年目社長
入社から社長まで31年化学の生え抜き社長の真ん中は34年目(2年早い)
社長になった年齢61歳化学の社長の真ん中は56歳
花王で働いて36年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1960年生まれ
- 1990年4月花王入社
- 2003年7月花王研究開発部門 化学品研究所 第4研究室長
- 2008年3月花王研究開発部門 ファブリック&ホームケア研究センター ハウスホールド研究所 第1研究室長
- 2011年3月花王研究開発部門 ビューティケア研究センター ヘアビューティ研究所長
- 2014年1月花王研究開発部門 基盤研究セクター長
- 2014年3月花王執行役員、研究開発部門副統括
- 2015年3月花王研究開発部門統括
- 2016年1月花王常務執行役員
- 2016年3月花王取締役
- 2018年1月花王専務執行役員、コーポレート機能部門管掌
- 2018年4月花王先端技術戦略室統括
- 2019年3月花王代表取締役(現任)
- 2021年1月花王社長執行役員(現任)
- 2023年1月花王DX戦略部門担当
社長になってからの主な出来事
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年11月Kao USA Inc.及びKao Australia Pty. Limitedとともに、ボンダイサンズ社(Bondi Sands Australia Pty Ltd他)を買収。
- 2024年12月花王(合肥)有限公司を清算。
出身
最初に入った会社花王
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2021年に社長になった人(228人)
1960年生まれの社長(173人)
一緒に経営する取締役
根来昌一代表取締役 専務執行役員経営財務ユニット総括
西口徹代表取締役 専務執行役員グローバルコンシューマーケアビジネス総括
リサ・マッカラン取締役 エグゼクティブ・フェロー(コーポレートブランディング担当)
篠辺修取締役
桜井 恵理子取締役
西井孝明取締役
花王出身の経営者
竹内俊昭クロスプラス取締役
生方紀雄BRUNO取締役 (監査等委員)
石渡明美MS&ADインシュアランスグループホールディングス取締役
堀井利江日鉄ソリューションズ取締役
海下巧富山銀行取締役監査等委員
林千晶ジンズホールディングス取締役
花王で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。
長谷部さんのもとで働くと
平均年収865万円年収JP
有給の取得率87.8%採用JP
男性の育休取得率90.1%採用JP
社員7,761人単体
月の平均残業は15.4時間(採用JP)。