ソフトバンクの社長が掲げていること Activate AI for Society 新中期経営計画より
SoftBank World 2026 宮川潤一 特別講演 動画 SoftBank World 2026 宮川潤一 特別講演ソフトバンク公式 ビジネスチャンネル・2026年8月

宮川潤一

ソフトバンク 代表取締役社長執行役員兼 CEO
生まれ1965年12月1日
入社—
社長になった年2021年(56歳)
持っている自社の株—
1.35倍社長になってからの売上
就任した年度 5兆2,055億円 → 2026年度 7兆387億円
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営業利益1.07倍就任した年度とくらべて
社長を続けて5年目2021年から
出典:ソフトバンク 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

宮川潤一さんはこんな人

社長になった経緯

1991年からインターネット接続会社の社長を務めた起業家出身。2000年代にのちのソフトバンクとなる通信会社の社長・CTOを歴任し、2021年に社長兼CEOになりました。

掲げていること

すべての事業でAIの可能性を起動させ、社会に実装することを掲げています。AIデータセンターなどの基盤を土台に、AIの「収穫期」へ進むと語っています。

出典:ソフトバンク「社長メッセージ」。要約は社長JP編集部

宮川潤一さんのインタビュー

動画で見る宮川潤一さん

YouTube(ソフトバンク公式 ビジネスチャンネル・TBS NEWS DIG)

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1965年生まれ
  2. 1991年12月(株)ももたろうインターネット代表取締役社長
  3. 2000年6月名古屋めたりっく通信(株)(現ソフトバンク)代表取締役社長
  4. 2002年1月東京めたりっく通信(株)(現ソフトバンク)代表取締役社長
  5. 2002年1月大阪めたりっく通信(株)(現ソフトバンク)代表取締役社長
  6. 2002年4月(株)ディーティーエイチマーケティング(現ソフトバンク)代表取締役社長
  7. 2003年8月ソフトバンクBB(株)(現ソフトバンク)取締役
  8. 2006年4月ボーダフォン(株)(現ソフトバンク)取締役専務執行役(CTO)
  9. 2007年6月ソフトバンク取締役専務執行役員 兼 CTO
  10. 2014年11月ソフトバンク取締役専務執行役員
  11. 2014年11月Sprint Corporation(現Sprint LLC),Technical Chief Operating Officer
  12. 2015年4月ソフトバンク専務取締役
  13. 2015年8月Sprint Corporation(現Sprint LLC),Senior Technical Advisor
  14. 2017年4月ソフトバンク専務取締役 兼 CTO
  15. 2017年12月HAPSモバイル(株)(現ソフトバンク)代表取締役社長兼CEO
  16. 2018年4月ソフトバンク代表取締役 副社長執行役員 兼 CTO テクノロジーユニット統括 兼 技術戦略統括
  17. 2019年1月MONET Technologies(株)代表取締役社長兼CEO
  18. 2021年4月ソフトバンク代表取締役 社長執行役員 兼 CEO(現任)
  19. 2021年6月Aホールディングス(株)取締役
  20. 2022年6月MONET Technologies(株)取締役
  21. 2025年4月Aホールディングス(株)代表取締役(現任)
  22. 2025年6月PayPay(株)取締役(現任)
出典:ソフトバンク 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YE76)

社長になってからの主な出来事

  1. 2021年3月当社の子会社であるZホールディングス(株)は、日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニーとなることを目指し、LINE(株)(注)12、13を子会社化
  2. 2021年6月インターネット広告事業での連携およびシナジー創出を目的として、(株)イーエムネットジャパンを子会社化
  3. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  4. 2022年10月金融事業での連携強化およびシナジー強化を目的として、PayPay(株)を子会社化
  5. 2023年11月第1回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場
  6. 2024年3月コネクテッドカーやSDCV(注)14、IoTモビリティ領域においてグローバル規模で主導していくことを目的として、Cubic Telecom Ltd.を子会社化
  7. 2024年10月第2回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場
  8. 2026年4月通信とITの融合による新たな価値創出を目的として、SBテクノロジー(株)(子会社)を吸収合併
出典:ソフトバンク 有価証券報告書「沿革」

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

榛葉淳取締役会長
孫正義創業者 取締役
今井康之取締役特別顧問
藤原和彦取締役上席顧問
越直美取締役
坂本真樹取締役
出典:ソフトバンク 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

ソフトバンク出身の経営者

朝倉智也SBIグローバルアセットマネジメント代表取締役社長
川島克哉SBI新生銀行代表取締役社長最高経営責任者
小林祐介アエリア代表取締役社長
島根秀明あかつき本社代表取締役社長執行役員
長嶋貴之アエリア代表取締役会長
桃井純アジアクエスト代表取締役会長CEO

ソフトバンクで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。

宮川潤一さんのもとで働くと

平均年収871万円年収JP
有給の取得率76.8%採用JP
男性の育休取得率84.7%採用JP
社員19,150人単体

月の平均残業は22.3時間(採用JP)。