丹羽俊介

東海旅客鉄道 代表取締役社長
生まれ1965年6月22日
入社1989年
社長になった年2023年(58歳)
持っている自社の株8,742株
1.43倍社長になってからの売上
就任した年度 1兆4,003億円 → 2026年度 2兆62億円
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経常利益2.54倍就任した年度とくらべて
社長を続けて3年目2023年から
出典:東海旅客鉄道 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

1989年・1年目入社
2010年・22年目部長
2016年・28年目執行役員
2019年・31年目取締役
2023年・35年目社長
入社から社長まで34年陸運業の生え抜き社長の真ん中は35年目
社長になった年齢58歳陸運業の社長の真ん中は58歳
東海旅客鉄道で働いて37年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1965年生まれ
  2. 1989年4月東海旅客鉄道入社
  3. 2001年7月東海旅客鉄道広報部東京広報室長
  4. 2003年7月東海旅客鉄道静岡支社管理部人事課長
  5. 2005年7月東海旅客鉄道人事部勤労課担当課長
  6. 2006年7月東海旅客鉄道人事部勤労課長
  7. 2008年7月東海旅客鉄道人事部人事課長
  8. 2010年7月東海旅客鉄道新幹線鉄道事業本部管理部長
  9. 2013年7月東海旅客鉄道総合企画本部投資計画部担当部長
  10. 2014年6月東海旅客鉄道人事部長
  11. 2016年6月東海旅客鉄道執行役員広報部長
  12. 2019年6月東海旅客鉄道取締役執行役員総合企画本部長
  13. 2020年6月東海旅客鉄道取締役常務執行役員総合企画本部長
  14. 2022年6月東海旅客鉄道代表取締役副社長
  15. 2023年4月東海旅客鉄道代表取締役社長(現在に至る)
出典:東海旅客鉄道 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YD7H)

社長になってからの主な出来事

  1. 2023年7月紀勢本線特急「南紀」にHC85系車両を投入
  2. 2023年12月国土交通大臣が中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その3)及び変更を認可
出典:東海旅客鉄道 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学確認中
出身高校確認中
出身地確認中
最初に入った会社東海旅客鉄道

公式の役員紹介・本人のインタビューで確かめられたものだけ、出典つきで入れます。

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

金子慎代表取締役会長
武田 健太郎代表取締役副社長 事務部門担当(事業推進本部を除く)
中村明彦代表取締役副社長 事業推進本部長、特命事項担当
水野孝則代表取締役副社長 中央新幹線推進本部担当
鈴木広士代表取締役副社長 鉄道事業本部担当、安全部門統括担当
笠間治雄取締役
出典:東海旅客鉄道 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

東海旅客鉄道出身の経営者

三橋友紀子ANAホールディングス監査役
臼井俊一日本車輌製造監査役
阿彦雄一日本車輌製造常務取締役鉄道車両本部長
柴田英利ルネサスエレクトロニクス取締役
伊藤彰彦レナサイエンス取締役(監査等委員)(注)1

東海旅客鉄道で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は5人(採用JP調べ)。

東海旅客鉄道で働くと

平均年収861万円年収JP
有給の取得率75.6%採用JP
男性の育休取得率86%採用JP
社員18,518人単体