1.15倍社長になってからの売上
就任した年度 1兆6,253億円 → 2026年度 1兆8,657億円 出典:ヤマトホールディングス 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度 社長になるまでの道のり
1983年・1年目入社
1999年・17年目部長
2006年・24年目執行役員
2019年・37年目社長
入社から社長まで36年陸運業の生え抜き社長の真ん中は35年目
社長になった年齢59歳陸運業の社長の真ん中は58歳
ヤマトホールディングスで働いて43年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1960年生まれ
- 1983年4月ヤマトホールディングス入社
- 1999年7月経理部長
- 2002年6月財務部長
- 2006年4月執行役員
- 2012年4月ヤマトフィナンシャル(株)代表取締役社長兼社長執行役員
- 2017年4月ヤマト運輸(株)代表取締役兼専務執行役員
- 2019年4月同社代表取締役社長兼社長執行役員
- 2020年3月ヤマトホールディングス常務執行役員
- 2021年4月ヤマト運輸(株)専務執行役員
- 2022年2月ヤマトホールディングス副社長執行役員
- 2022年2月財務・広報・デジタル担当
- 2022年2月ヤマト運輸(株)代表取締役兼副社長執行役員
- 2022年6月ヤマトホールディングス代表取締役副社長兼副社長執行役員就任
- 2025年4月代表取締役会長就任
- 2025年4月ヤマト運輸(株)取締役(現)
- 2026年4月ヤマトホールディングス代表取締役就任(現)
社長になってからの主な出来事
- 2020年4月ヤマトリース株式会社の発行済株式数の60%を芙蓉総合リース株式会社に譲渡。
- 2020年6月EC事業者向け新配送商品「EAZY(イージー)」を開始。
- 2021年4月ヤマトロジスティクス株式会社、ヤマトフィナンシャル株式会社を含む7社をヤマト運輸株式会社に吸収合併および吸収分割。
- 2021年9月ヤマトマネージメントサービス株式会社をヤマト運輸株式会社に統合。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年9月ヤマト・スタッフ・サプライ株式会社の発行済株式数の51%を株式会社ワールドスタッフィングに譲渡。
- 2023年10月日本郵政グループとの協業により「クロネコゆうパケット」のサービスを開始。
- 2024年1月「クロネコDM便」のサービスを廃止。
出身
最初に入った会社ヤマトホールディングス
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2019年に社長になった人(168人)
1960年生まれの社長(173人)
一緒に経営する取締役
長尾 裕代表取締役取締役会長
菅田 史朗取締役
久我 宣之取締役
チャールズ・イン取締役
池田 潤一郎取締役
木原 民取締役
ヤマトホールディングス出身の経営者
伊藤弥生カナデン取締役
ヤマトホールディングスで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
栗栖さんのもとで働くと
平均年収1248万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員18人単体