栗栖 利蔵

生まれ1960年9月29日
入社1983年
社長になった年2019年(59歳)
持っている自社の株5.2万株
1.15倍社長になってからの売上
就任した年度 1兆6,253億円 → 2026年度 1兆8,657億円
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出典:ヤマトホールディングス 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

1983年・1年目入社
1999年・17年目部長
2006年・24年目執行役員
2019年・37年目社長
入社から社長まで36年陸運業の生え抜き社長の真ん中は35年目
社長になった年齢59歳陸運業の社長の真ん中は58歳
ヤマトホールディングスで働いて43年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1960年生まれ
  2. 1983年4月ヤマトホールディングス入社
  3. 1999年7月経理部長
  4. 2002年6月財務部長
  5. 2006年4月執行役員
  6. 2012年4月ヤマトフィナンシャル(株)代表取締役社長兼社長執行役員
  7. 2017年4月ヤマト運輸(株)代表取締役兼専務執行役員
  8. 2019年4月同社代表取締役社長兼社長執行役員
  9. 2020年3月ヤマトホールディングス常務執行役員
  10. 2021年4月ヤマト運輸(株)専務執行役員
  11. 2022年2月ヤマトホールディングス副社長執行役員
  12. 2022年2月財務・広報・デジタル担当
  13. 2022年2月ヤマト運輸(株)代表取締役兼副社長執行役員
  14. 2022年6月ヤマトホールディングス代表取締役副社長兼副社長執行役員就任
  15. 2025年4月代表取締役会長就任
  16. 2025年4月ヤマト運輸(株)取締役(現)
  17. 2026年4月ヤマトホールディングス代表取締役就任(現)
出典:ヤマトホールディングス 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YAYL)

社長になってからの主な出来事

  1. 2020年4月ヤマトリース株式会社の発行済株式数の60%を芙蓉総合リース株式会社に譲渡。
  2. 2020年6月EC事業者向け新配送商品「EAZY(イージー)」を開始。
  3. 2021年4月ヤマトロジスティクス株式会社、ヤマトフィナンシャル株式会社を含む7社をヤマト運輸株式会社に吸収合併および吸収分割。
  4. 2021年9月ヤマトマネージメントサービス株式会社をヤマト運輸株式会社に統合。
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  6. 2023年9月ヤマト・スタッフ・サプライ株式会社の発行済株式数の51%を株式会社ワールドスタッフィングに譲渡。
  7. 2023年10月日本郵政グループとの協業により「クロネコゆうパケット」のサービスを開始。
  8. 2024年1月「クロネコDM便」のサービスを廃止。
出典:ヤマトホールディングス 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社ヤマトホールディングス

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

長尾 裕代表取締役取締役会長
菅田 史朗取締役
久我 宣之取締役
チャールズ・イン取締役
池田 潤一郎取締役
木原 民取締役
出典:ヤマトホールディングス 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

ヤマトホールディングス出身の経営者

伊藤弥生カナデン取締役

ヤマトホールディングスで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

栗栖さんのもとで働くと

平均年収1248万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員18人単体