社長を続けて18年目2009年から
ハウス食品グループ本社の社員470人単体
社長になるまでの道のり
1997年・1年目入社
2002年・6年目取締役
2009年・13年目社長
入社から社長まで12年
社長になった年齢44歳食料品の社長の真ん中は53歳
ハウス食品グループ本社で働いて29年最初の会社は住友銀行
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1965年生まれ
- 1991年9月株式会社住友銀行(現株式会社三井住友銀行)入行
- 1997年5月同行退行
- 1997年7月ハウス食品グループ本社入社
- 2002年6月ハウス食品グループ本社取締役
- 2004年6月ハウス食品グループ本社代表取締役
- 2004年7月ハウス食品グループ本社代表取締役副社長
- 2009年4月ハウス食品グループ本社代表取締役社長(現任)
- 2016年4月ハウス食品グループ本社経営企画部担当
- 2024年4月ハウス食品グループ本社経営戦略部担当(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2010年5月ミネラルウォーター事業を譲渡。
- 2010年6月合弁会社上海ハウス味の素食品社の清算に伴い、中国レトルト事業を、子会社上海ハウス食品社に統合。
- 2011年4月子会社ハウス食品(上海)商貿社(現ハウス食品(中国)投資社)設立。
- 2011年7月合弁会社ハウスオソサファフーズ社設立。
- 2011年12月東大阪工場を閉鎖し、スパイス製造を奈良工場へ統合。
- 2012年1月子会社ハウスフーズベトナム社設立。
- 2012年10月子会社エルブリトーメキシカンフードプロダクツ社設立。
- 2012年12月(株)堀江大和屋(現在は(株)ヴォークス・トレーディングと統合)の株式を取得し、同社およびその子会社の大連堀江大和屋食品社(現大連ハウス食品社)を子会社化。
出身
最初に入った会社住友銀行
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
大澤 善行代表取締役専務管理本部長兼秘書部担当
川崎 浩太郎専務取締役
宮奥 美行取締役大豆系バリューチェーン担当兼国際事業本部担当
山口 竜巳取締役研究開発本部長兼品質保証統括部・新規事業開発部・アグリビジネス推進部担当
佐久間 淳取締役機能性素材系バリューチェーン担当兼コーポレートコミュニケーション本部長兼デジタル戦略本部担当
岡本 雄一取締役スパイスバリューチェーン調達・生産戦略本部長兼国内関係会社事業推進部担当
浦上さんのもとで働くと
平均年収840万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員470人単体