日本製紙の社長が掲げていること
木とともに未来を拓くトップメッセージより(2026年9月)
社長を続けて2年目2025年から
日本製紙の社員5,028人単体
瀬邊明さんはこんな人
掲げていること
森林資源の力を引き出す「総合バイオマス企業」として、森林・製品とエネルギー・リサイクルの「3つの循環」を強みにしています。社員一人ひとりが誇りを持って明るく働き、力を合わせて変革を進めるグループでありたいと語っています。
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1965年生まれ
- 1988年4月十條製紙株式会社入社
- 2014年7月日本製紙原材料本部林材部長
- 2016年6月日本製紙原材料本部長代理兼林材部長
- 2018年6月日本製紙原材料本部長兼林材部長
- 2020年4月日本製紙原材料本部長
- 2020年6月日本製紙執行役員 原材料本部長
- 2021年6月日本製紙執行役員 企画本部長、関連企業担当、海外事業本部管掌(兼任)リンテック株式会社社外取締役、日本製紙クレシア株式会社取締役、Opal社取締役
- 2024年6月日本製紙常務執行役員 企画本部長、関連企業担当
- 2025年6月日本製紙代表取締役社長、社長執行役員(現職)
出身
最初に入った会社十條製紙
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
野沢徹代表取締役会長
杉野光広代表取締役副社長副社長執行役員社長補佐技術本部長バイオマスマテリアル事業推進本部管掌
村上泰人代表取締役副社長副社長執行役員社長補佐白板・包装用紙営業本部管掌
安永敦美取締役
渡邊惠子取締役執行役員SX推進本部長
藤岡誠取締役
瀬邊明さんのもとで働くと
平均年収692万円年収JP
有給の取得率78.1%採用JP
男性の育休取得率68%採用JP
社員5,028人単体
月の平均残業は16.8時間(採用JP)。