石井敬太さんはこんな人
商人の原点に立ち戻り社長COO挨拶より
社長になった経緯
1983年に入社し、化学品の分野を長く歩みました。タイ駐在、化学品部門長、エネルギー・化学品カンパニーのプレジデントを経て、2021年に社長になりました。
掲げていること
「現場主義」と「マーケットイン」を経営の軸に据え、お客様やパートナーのニーズの変化をつかむことを大切にしています。近江商人以来の「三方よし」の精神を掲げています。
社長になるまでの道のり
1983年・1年目入社
2014年・32年目執行役員
2021年・39年目社長
入社から社長まで38年卸売業の生え抜き社長の真ん中は32年目
社長になった年齢61歳卸売業の社長の真ん中は54歳
伊藤忠商事で働いて43年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1960年生まれ
- 1983年4月伊藤忠商事入社
- 2010年4月伊藤忠商事インドシナ支配人(兼)伊藤忠タイ会社社長(兼)伊藤忠マネジメント・タイ会社社長
- 2014年4月伊藤忠商事執行役員化学品部門長
- 2016年4月伊藤忠商事エネルギー・化学品カンパニー エグゼクティブ バイス プレジデント(兼)化学品部門長
- 2017年4月伊藤忠商事常務執行役員
- 2018年4月伊藤忠商事エネルギー・化学品カンパニー プレジデント
- 2020年4月伊藤忠商事専務執行役員エネルギー・化学品カンパニー プレジデント(兼)電力・環境ソリューション部門長
- 2021年4月伊藤忠商事社長COO
- 2021年6月伊藤忠商事取締役社長
- 2025年4月伊藤忠商事社長COO(兼)CSO
- 2026年4月現職に就任
社長になってからの主な出来事
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年8月日立建機株式会社の株式をシトラスインベストメント合同会社(現・子会社)を通じて取得
- 2023年10月大建工業株式会社(現・DAIKEN株式会社)の株式を公開買付により取得(2023年12月上場廃止。現・子会社)
- 2024年10月株式会社デサントの株式を公開買付により取得(2025年1月上場廃止。現・子会社)
出身
出身大学確認中
出身高校確認中
出身地確認中
最初に入った会社伊藤忠商事
公式の役員紹介・本人のインタビューで確かめられたものだけ、出典つきで入れます。
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2021年に社長になった人(228人)
1960年生まれの社長(173人)
一緒に経営する取締役
岡藤正広代表取締役会長CEO
都梅博之代表取締役副社長執行役員機械カンパニープレジデント(兼)COO補佐
中宏之代表取締役上席執行役員CFO(兼)CXO
川名正敏取締役
中森 真紀子取締役
石塚邦雄取締役
伊藤忠商事出身の経営者
和田耕一ゼット取締役副社長
雪矢正隆東京センチュリー代表取締役会長 共同CEO
江原信カルビー代表取締役社長兼 CEO
沖恭一郎SPK代表取締役社長グループCEO・CIO
千葉尚登プリマハム代表取締役会長
西尾文隆日本製罐代表取締役社長
伊藤忠商事で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。
伊藤忠商事で働くと
平均年収1991万円年収JP
有給の取得率69.1%採用JP
男性の育休取得率96%採用JP
社員4,125人単体