社長を続けて11年目2016年から
保土谷化学工業の社員477人単体
社長になるまでの道のり
1983年・1年目入社
2010年・28年目部長
2014年・32年目執行役員
2015年・33年目取締役
2016年・34年目社長
入社から社長まで33年化学の生え抜き社長の真ん中は34年目
社長になった年齢56歳化学の社長の真ん中は56歳
保土谷化学工業で働いて43年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1960年生まれ
- 1983年4月保土谷化学工業入社
- 2004年6月HODOGAYA CHEMICAL (U.S.A.),INC.取締役社長
- 2010年4月保土谷化学工業電子・色素材料事業部長
- 2012年4月保土谷化学工業イメージング材料事業部長
- 2013年4月保土谷化学工業事業推進部長
- 2014年4月保土谷化学工業執行役員事業推進部長
- 2015年6月保土谷化学工業取締役兼常務執行役員
- 2016年11月保土谷化学工業代表取締役社長兼社長執行役員(現在)
社長になってからの主な出来事
- 2016年10月株式併合(10株→1株)と単元株式数(1,000株→100株)を変更。
- 2016年11月創立100周年。 保土谷バンデックス建材(株)を保土谷建材(株)に商号変更。
- 2018年3月韓国・SFC CO., LTD.の株式を追加取得(持株比率:54.8%)。 韓国・REXCEL CO., LTD.への出資(出資比率:34%)。
- 2018年7月ドイツ・HODOGAYA CHEMICAL EUROPE GmbHを設立。 (ドイツ・デュッセルドルフ駐在事務所は、2020年6月に閉鎖)
- 2018年11月韓国・REXCEL CO., LTD.が、忠州キャンパス(忠清北道)に第1工場を新設。
- 2020年1月保土谷JRFコントラクトラボ(株)を保土谷コントラクトラボ(株)に商号変更。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年5月本社を東京都港区へ移転。 韓国・SFC CO., LTD.の株式を追加取得(持株比率:56.4%)。
- 2023年11月韓国・SFC CO., LTD.が、バイオ事業における研究開発・生産の新たな拠点となるBio Park(忠清北道清州市)を新設。
出身
最初に入った会社保土谷化学工業
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2016年に社長になった人(120人)
1960年生まれの社長(173人)
一緒に経営する取締役
横山紀昌取締役
佐藤伸一取締役
松本祐人さんのもとで働くと
平均年収697万円年収JP
有給の取得率74.1%採用JP
男性の育休取得率91.7%採用JP
社員477人単体
月の平均残業は11.3時間(採用JP)。