九州旅客鉄道の社長が掲げていること
九州の元気を、世界へトップメッセージより(JR九州グループの「わたしたちの夢」)
動画社長を続けて11年目2016年から
九州旅客鉄道の社員6,483人単体
古宮さんはこんな人
掲げていること
「安全を最優先し、お客さま視点で考え、安心で快適な毎日と“わくわく”するときをつくる」ことを使命に、駅のまわりのまちづくりと、まちと人をつなぐことに力を入れています。
社長として始めたこと
コロナ禍では事業を守るために大胆な構造改革を行い、社員にも負担をかけたと振り返っています。成長軌道に戻った2025年3月に経営理念を一新しました。
社長になるまでの道のり
1987年・1年目入社
2005年・19年目部長
2012年・26年目取締役
2016年・30年目社長
入社から社長まで29年
社長になった年齢54歳陸運業の社長の真ん中は58歳
九州旅客鉄道で働いて39年
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1962年生まれ
- 1985年4月日本国有鉄道に入る
- 1987年4月九州旅客鉄道入社
- 2005年5月同 鉄道事業本部企画部長
- 2006年5月同 鉄道事業本部運輸部長
- 2010年6月同 鉄道事業本部営業部長
- 2011年6月同 鉄道事業本部サービス部長兼鉄道事業本部営業部長
- 2012年6月同 総務部長
- 2012年6月同 取締役総務部長
- 2012年9月同 取締役鉄道事業本部クルーズトレイン本部長兼総務部長
- 2013年6月同 取締役総務部長
- 2016年6月同 常務取締役鉄道事業本部長兼北部九州地域本社長
- 2018年6月同 取締役常務執行役員鉄道事業本部長兼北部九州地域本社長
- 2019年6月同 取締役専務執行役員鉄道事業本部長兼北部九州地域本社長
- 2020年6月同 取締役専務執行役員総合企画本部長
- 2022年4月同 代表取締役社長執行役員兼最高経営責任者 (現在に至る)
- 2022年9月株式会社アイキューブドシステムズ社外取締役監査等委員(現在に至る)
社長になってからの主な出来事
- 2017年4月分鉄開発(株)の旅館事業をJR九州ホテルズ(株)(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ(株)」(現連結子会社))に承継し、JR九州フードサービス(株)へ吸収合併 「キャタピラー九…
- 2018年7月「JR九州メンテナンス(株)」の車両事業等を「(株)ケイ・エス・ケイ」へ吸収分割して、「JR九州エンジニアリング(株)」(現連結子会社)に商号変更するとともに、「JR九州鉄道営…
- 2019年4月中間持株会社として、「JR九州駅ビルホールディングス(株)」(現連結子会社)設立
- 2019年「JR九州ビジネスパートナーズ(株)」設立(現連結子会社)
- 2019年「JR九州フィナンシャルマネジメント(株)」(現「JR九州FGリース(株)」)のリース・割賦事業以外の全ての事業を、「JR九州ビジネスパートナーズ(株)」(現連結子会社)へ吸収…
- 2019年(株)萬坊の第三者割当増資引受、子会社化(現連結子会社)
- 2020年2月「(株)JR熊本シティ」設立(現連結子会社)
- 2020年「(株)JR宮崎シティ」設立(現連結子会社)
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2016年に社長になった人(120人)
一緒に経営する取締役
青柳 俊彦取締役会長取締役会議長
森 亨弘代表取締役専務執行役員事業開発本部長
松下 琢磨取締役常務執行役員最高財務責任者総合企画本部長フロンティア創造部長広報部、財務部担当
赤木 由美取締役常務執行役員総合企画本部副本部長経営企画部長デジタル変革推進部担当
貞苅 路也取締役常務執行役員鉄道事業本部長北部九州地域本社長
山本取締役
九州旅客鉄道出身の経営者
本郷譲テノ.ホールディングス取締役(監査等委員)
二宮充梅乃宿酒造専務取締役
後藤靖子資生堂社外取締役〈独立〉
九州旅客鉄道で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は3人(採用JP調べ)。
古宮さんのもとで働くと
平均年収640万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員6,483人単体