信越化学工業の社長が掲げていること 当社の眼前に広大なフロンティアが広がっているのです。 採用サイト「社長メッセージ」より

斉藤 恭彦

信越化学工業 代表取締役社長
生え抜き社長入社39年目で社長に 素材で世界に学生に語りかける
生まれ1955年12月5日
入社1978年
社長になった年2016年(61歳)
持っている自社の株17万株
社長を続けて11年目2016年から
信越化学工業の社員4,059人単体

斉藤さんはこんな人

社長になった経緯

1978年に入社し、米国の半導体シリコン子会社の社長、代表取締役副社長などを経て、2016年に社長になりました。

掲げていること

顧客の課題を理解し、素材を科学して、世界規模で社会と環境に役立つ価値を届けることを掲げています。学生に向けて、AIやデータセンターを支える素材の仕事を自ら解説しています。

出典:信越化学工業 新卒採用「社長メッセージ」。要約は社長JP編集部

社長になるまでの道のり

1978年・1年目入社
2001年・24年目取締役
2016年・39年目社長
入社から社長まで38年化学の生え抜き社長の真ん中は34年目
社長になった年齢61歳化学の社長の真ん中は56歳
信越化学工業で働いて48年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1955年生まれ
  2. 1978年4月信越化学工業入社
  3. 1999年12月シンエツPVC B.V.取締役(現任)
  4. 2001年6月取締役
  5. 2002年6月常務取締役
  6. 2004年4月シンエツハンドウタイアメリカInc.取締役社長(現任)
  7. 2005年6月専務取締役
  8. 2007年7月代表取締役専務
  9. 2010年6月代表取締役副社長
  10. 2011年1月シンテックINC.取締役社長(現任)
  11. 2016年6月代表取締役社長(現任)
出典:信越化学工業 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YE9I)

社長になってからの主な出来事

  1. 2020年3月シンテックINC.においてエチレンの製造開始
  2. 2024年11月三益半導体工業株式会社(半導体シリコンの加工 現連結子会社)を完全子会社化
  3. 2026年1月群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場を新設
出典:信越化学工業 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社信越化学工業

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

秋谷 文男代表取締役取締役会議長半導体事業・技術関係担当
上野 進取締役専務執行役員珪素化学技術・磁性材料事業部関係担当
轟 正彦取締役専務執行役員半導体部関係担当
小宮山 宏取締役
中村 邦晴取締役
マイケル・マクギャリー取締役
出典:信越化学工業 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

信越化学工業出身の経営者

小野義昭信越ポリマー取締役会長会長執行役員
木村幸彦近畿車輛監査役
羽深等関東電化工業取締役
中村一雄櫻護謨取締役

信越化学工業で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は4人(採用JP調べ)。

斉藤さんのもとで働くと

平均年収899万円年収JP
有給の取得率75.8%採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員4,059人単体