レンゴーの社長が掲げていること
企業としての継続性を持ち、その中で改善を重ねていくことが重要であると考えています。トップメッセージより
川本洋祐さんはこんな人
掲げていること
あらゆる産業の包装を手がける「ゼネラル・パッケージング・インダストリー」として、「Vision120」のスローガン「包装で未来を創る」を掲げています。欧州・中国・米国・インドなど海外の成長市場にも広げていくとしています。
エピソード
前のビジョン「Vision115」では売上高はほぼ目標に届いた一方、利益は届かなかったと率直に振り返り、新ビジョンでは収益性の改善を重視しています。
社長になるまでの道のり
1978年・1年目入社
2007年・30年目執行役員
2011年・34年目取締役
2020年・43年目社長
入社から社長まで42年パルプ・紙の生え抜き社長の真ん中は38.5年目
社長になった年齢65歳パルプ・紙の社長の真ん中は60歳
レンゴーで働いて48年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1955年生まれ
- 1978年4月レンゴー入社
- 2007年4月執行役員
- 2011年6月取締役兼執行役員
- 2014年4月取締役兼常務執行役員
- 2019年4月取締役兼専務執行役員
- 2020年4月代表取締役社長兼COO(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2020年6月取締役および執行役員に対する株式報酬制度を導入
- 2021年8月淀川工場(2018年3月閉鎖)跡地に淀川流通センターを開設、中央研究所を同センター内に移転
- 2021年9月大興製紙(株)を子会社化、クラフトパルプおよびクラフト紙の製造・販売事業に進出
- 2022年3月(株)タキガワ・コーポレーション・ジャパンを含むグループ6社を子会社化、軟包装事業の製造・販売拠点および製品ラインアップを大幅に拡充
- 2022年5月欧州の事業展開に一層注力するため、ドイツにレンゴー・ヨーロッパ社を設立
- 2022年6月レンゴー・ヨーロッパ社およびトライコー・パッケージング&ロジスティクス社を通じて、ドイツの重量物包装資材メーカーであるティム・パッケージング・システムズ社を子会社化し、トライコ…
- 2024年1月松山工場を移転し、愛媛東温工場を開設
出身
最初に入った会社レンゴー
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
大坪清代表取締役会長兼CEO
三部廣美取締役兼副社長執行役員コンプライアンス推進室、社長室、総務部、法務部、人事本部統轄
長谷川一郎取締役兼副社長執行役員資材部門、製紙部門統轄レンゴーペーパービジネス(株)取締役会長大興製紙(株)取締役会長
堀博史取締役兼副社長執行役員海外関連事業部門統轄
井上貞登士取締役兼副社長執行役員パッケージング部門統轄
佐藤義雄取締役
レンゴー出身の経営者
赤荻隆インターファクトリー取締役兼CFO
レンゴーで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
川本洋祐さんのもとで働くと
平均年収818万円年収JP
有給の取得率81.4%採用JP
男性の育休取得率66.7%採用JP
社員4,426人単体
月の平均残業は15.4時間(採用JP)。