中村 友哉

生まれ1979年12月31日
入社—
社長になった年2020年(41歳)
持っている自社の株290万株
社長を続けて7年目2020年から
アクセルスペースホールディングスの社員39人単体

会社をつくったきっかけ

大学の研究室で、大学発の技術で起業するための国の補助金があることを知り、起業を考え始めた。中須賀先生に相談して、会社の設立の準備を始めた。

出典:社長名鑑(2015年10月取材)(NEWFOR調べ)

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1979年生まれ
  2. 2007年4月東京大学大学院工学系研究科 特任研究員
  3. 2008年8月株式会社アクセルスペース設立 代表取締役(現任)
  4. 2020年3月アクセルスペースホールディングス 代表取締役(現任)
  5. 2026年3月株式会社アクセルスペースディフェンス&インテリジェンス 取締役(現任)
出典:アクセルスペースホールディングス 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YYV1)

社長になってからの主な出来事

  1. 2020年3月株式会社アクセルスペースから単独株式移転の方式により、純粋持株会社として当社を設立
  2. 2021年3月株式会社アクセルスペースにてAxelGlobe事業に供する「GRUS-1B, C, D, E」の打上げに成功、運用を開始
  3. 2021年6月株式会社アクセルスペースのAxelGlobe事業にて、「GRUS-1A~E」の5機体制でのサービスを開始
  4. 2022年4月株式会社アクセルスペースにて顧客向け小型衛星プロジェクトの設計・製造・打上げ・運用をワンストップで提供するサービスとしてAxelLiner事業を再定義し、発表
  5. 2022年5月ロシアによるウクライナ侵略を踏まえ、「GRUS-1F, G, H, J」の打上げ中止に関する取締役会決議を実施
  6. 2023年3月株式会社アクセルスペースが経済安全保障重要技術育成プログラムの1テーマである「光通信等の衛星コンステレーション基盤技術の開発・実証」に、株式会社Space Compass、国立…
  7. 2024年3月株式会社アクセルスペースが開発したAxelLiner実証機「PYXIS」(注4)を打上げ
  8. 2025年6月株式会社アクセルスペースが小型衛星「GRUS-3」(2026年7月打上げ)の性能検証機である「GRUS-3α」を打上げ
出典:アクセルスペースホールディングス 有価証券報告書「沿革」

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

折原 大吾取締役
出典:アクセルスペースホールディングス 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

中村さんのもとで働くと

平均年収812万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員39人単体