早川与規

ユナイテッド 代表取締役社長
生まれ1969年9月2日
会社をつくった年2004年
社長になった年2020年(51歳)
持っている自社の株117万株
社長を続けて7年目2020年から
ユナイテッドの社員36人単体

社長になるまでの道のり

2004年・1年目会社をつくる
2020年・17年目社長
会社をつくってから社長まで16年
社長になった年齢51歳サービス業の社長の真ん中は45歳
ユナイテッドで働いて22年最初の会社は博報堂

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1969年生まれ
  2. 1992年4月(株)博報堂入社
  3. 1999年9月(株)サイバーエージェント常務取締役就任
  4. 2000年1月同社取締役副社長兼COO就任
  5. 2004年12月(株)インタースパイア(現ユナイテッド)設立
  6. 2009年3月(株)スパイア(現ユナイテッド)代表取締役社長CEO就任
  7. 2012年12月ユナイテッド代表取締役会長CEO就任
  8. 2020年6月ユナイテッド代表取締役社長兼執行役員就任(現任)
  9. 2021年2月ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ(株)取締役就任(現任)
  10. 2022年4月ユナイテッドインベストメント事業(現投資事業)担当(現任)
  11. 2024年12月(株)ベストコ取締役就任(現任)
  12. 2025年4月(株)ブリューアス取締役就任(現任)
出典:ユナイテッド 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YD7V)

社長になってからの主な出来事

  1. 2021年2月アドテクノロジー事業及びゲーム事業を分社化し、ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ(株)及びプラスユー(株)を子会社として設立
  2. 2021年6月(株)リベイスを子会社化
  3. 2022年7月(株)ココドルを子会社化
  4. 2022年8月イノープ(株)を子会社化
  5. 2022年11月カソーク(株)を子会社として設立
  6. 2023年6月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施 ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ(株)がトレイス(株)及びプラスユー(株)を吸収合併 カソーク(株)が(株)ココドルを吸収合併
  7. 2023年7月ONX(株)を子会社化
  8. 2024年7月イノープ(株)とブッシン(株)が合併し、ユナイテッド・リクルートメント(株)に商号変更(存続会社:イノープ(株))
出典:ユナイテッド 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社博報堂

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

金子陽三代表取締役
山下優司取締役
樋口隆広取締役
田中雄三取締役
上原直人取締役
石本忠次取締役
出典:ユナイテッド 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

ユナイテッド出身の経営者

衣笠槙吾エフ・コード取締役CFO

ユナイテッドで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

早川与規さんのもとで働くと

平均年収708万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員36人単体