丸紅の社長が掲げていること
世界最善を謙虚に学び社長メッセージより(2026年6月)
社長を続けて2年目2025年から
丸紅の社員4,225人単体
大本晶之さんはこんな人
掲げていること
社是は「正・新・和」。2026年2月に時価総額10兆円超の目標を達成し、次の長期目標を「世界の高み」としました。時価総額で世界100位圏内を目指し、社員一人ひとりがミッションに心を込めて取り組むとしています。
社長になるまでの道のり
1992年・1年目入社
2020年・29年目部長
2020年・29年目執行役員
2025年・34年目社長
入社から社長まで33年卸売業の生え抜き社長の真ん中は32年目
社長になった年齢56歳卸売業の社長の真ん中は54歳
丸紅で働いて34年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1969年生まれ
- 1992年4月丸紅へ入社
- 2006年4月マッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社
- 2007年10月丸紅へ再入社
- 2020年4月執行役員、次世代事業開発本部長
- 2022年4月執行役員、CDIO、次世代事業開発本部長
- 2024年4月常務執行役員、CDIO、次世代事業開発本部長
- 2025年4月社長
- 2025年6月現役職
出身
最初に入った会社丸紅
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
柿木真澄取締役会長
及川 健一郎代表取締役副社長執行役員 CDIO、情報ソリューション部門、次世代事業開発部門、次世代コーポレートディベロップメント部門統括役員、バリュークリエーションオフィス担当役員補佐
古谷孝之代表取締役専務執行役員
翁百合取締役
石塚茂樹取締役
安藤久佳取締役
丸紅出身の経営者
木下盛好アコム代表取締役会長
杉本眞レシップホールディングス代表取締役社長
吉田猛築地魚市場代表取締役会長
多田野宏一タダノ代表取締役会長
山﨑康司築地魚市場代表取締役社長
兼田智仁日本乾溜工業代表取締役社長
丸紅で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。
大本晶之さんのもとで働くと
平均年収1784万円年収JP
有給の取得率71.4%採用JP
男性の育休取得率91.9%採用JP
社員4,225人単体