氏家俊明

タダノ 代表取締役社長・CEO
生まれ1961年8月29日
入社2019年
社長になった年2021年(60歳)
持っている自社の株24万株
1.7倍社長になってからの売上
就任した年度 2,057億円 → 2025年度 3,495億円
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営業利益3.51倍就任した年度とくらべて
社長を続けて5年目2021年から
出典:タダノ 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

2019年・1年目入社
2019年・1年目取締役
2021年・3年目社長
入社から社長まで2年
社長になった年齢60歳機械の社長の真ん中は55歳
タダノで働いて7年最初の会社は丸紅

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1961年生まれ
  2. 1984年4月丸紅株式会社入社
  3. 2009年4月同社建設機械部長
  4. 2013年4月同社経営企画部長
  5. 2014年4月同社執行役員
  6. 2017年4月同社常務執行役員
  7. 2018年4月同社常務執行役員、輸送機グループCEO
  8. 2019年4月タダノ入社、企画管理部門付顧問
  9. 2019年6月取締役、執行役員専務
  10. 2020年6月代表取締役副社長
  11. 2021年4月代表取締役社長・CEO(現任)
  12. 2025年7月(株)タダノインフラソリューションズ代表取締役社長・CEO(現任)(重要な兼職の状況)(株)タダノインフラソリューションズ代表取締役社長・CEO
出典:タダノ 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100XQP3)

社長になってからの主な出来事

  1. 2022年4月東京事務所を東京都千代田区に移転
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  3. 2024年2月長野工業株式会社(現:株式会社タダノユーティリティ)の株式を取得、子会社となる
  4. 2025年1月マニテックス・インターナショナルInc.ほか計14社の株式を取得、子会社となる
  5. 2025年7月IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業の買収を完了、株式会社タダノインフラソリューションズほか計4社の株式を取得、子会社となる
  6. 2025年7月フィリピンに子会社タダノ・テクノロジー・フィリピンInc.を設立
  7. 2025年12月アラブ首長国連邦に子会社タダノ・ミドル・イースト・リフティング・イクイップメントFZCOを設立
出典:タダノ 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学確認中
出身高校確認中
出身地確認中
最初に入った会社丸紅

公式の役員紹介・本人のインタビューで確かめられたものだけ、出典つきで入れます。

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

多田野 宏一代表取締役会長
合田洋之取締役執行役員常務
八代倫明取締役執行役員常務
村山昇作取締役
石塚達郎取締役
大塚聡子取締役
出典:タダノ 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

タダノ出身の経営者

下川健司HPCシステムズ取締役管理部長

タダノで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

タダノで働くと

平均年収695万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率58.7%採用JP
社員1,755人単体