社長になるまでの道のり
1989年・1年目入社
2016年・28年目部長
2017年・29年目執行役員
2021年・33年目社長
入社から社長まで32年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目
社長になった年齢55歳電気機器の社長の真ん中は55歳
オムロンで働いて37年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1966年生まれ
- 1989年4月オムロン 入社
- 2016年3月オムロン インダストリアルオートメー ションビジネスカンパニー商品事業 本部長に就任
- 2017年4月オムロン 執行役員に就任
- 2019年4月オムロン 執行役員常務に就任
- 2021年3月オムロン インダストリアルオートメー ションビジネスカンパニー社長に就 任
- 2023年4月オムロン 執行役員社長 CEOに就任(現 任)
- 2023年6月オムロン 代表取締役に就任(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2021年3月持分法適用会社であった「日立オムロンターミナルソリューションズ(株)」の全株式を(株)日立製作所に譲渡。 <2020年 世界初 統合コントローラー>
- 2021年10月圧力センサーやフローセンサーなどの開発・製造を行う、MEMS事業を分社し、ミツミ電機(株)に譲渡。 <2020年 世界初 統合コントローラー>
- 2022年2月医療統計データサービス事業を行う「(株)JMDC」と資本・業務提携を実施。 <2020年 世界初 統合コントローラー>
- 2022年6月定款を一部変更し、「企業理念の実践」について記載。 <2020年 世界初 統合コントローラー>
- 2023年4月エンジニア領域の人財サービス事業(派遣・請負・紹介)を行う、「オムロンエキスパートエンジニアリング(株)」を設立。 <2020年 世界初 統合コントローラー>
- 2023年飲料業界向け総合検査機メーカー「キリンテクノシステム(株)」に出資。「オムロンキリンテクノシステム(株)」として子会社化。 <2020年 世界初 統合コントローラー>
- 2023年10月「(株)JMDC」を子会社化。 <2020年 世界初 統合コントローラー>
- 2023年12月データソリューション事業本部を設立。
出身
最初に入った会社オムロン
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
山田 義仁取締役会長
宮田 喜一郎代表取締役執行役員副社長CTO
冨田 雅彦取締役執行役員専務CHRO 兼 CRO 兼グローバル人財総務本部長
行本 閑人取締役
オムロン出身の経営者
鄭昌鎬santec Holdings取締役・副社長執行役員 CTOSANTEC GL
榎本雅仁フリュー代表取締役社長
寺山昇志ACSL代表取締役CoーCEO(共同経営責任者)
竹林一名古屋電機工業取締役
横地一彦小田原機器取締役グループ経営企画部長
竹田誠治JMDC取締役
オムロンで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。
オムロンで働くと
平均年収888万円年収JP
有給の取得率69.3%採用JP
男性の育休取得率86.2%採用JP
社員3,855人単体