岩佐恭知

日邦産業 代表取締役社長
生まれ1959年2月26日
入社1981年
社長になった年2016年(57歳)
持っている自社の株16万株
社長を続けて11年目2016年から
日邦産業の社員334人単体

社長になるまでの道のり

1981年・1年目入社
2002年・22年目部長
2012年・32年目執行役員
2013年・33年目取締役
2016年・36年目社長
入社から社長まで35年卸売業の生え抜き社長の真ん中は32年目
社長になった年齢57歳卸売業の社長の真ん中は54歳
日邦産業で働いて45年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1959年生まれ
  2. 1981年4月日邦産業入社
  3. 1986年4月日邦産業製造部門金型技術課長就任
  4. 2002年4月日邦産業商事部門海外営業部長就任
  5. 2008年9月NIPPO(HONG KONG)LTD.董事長就任
  6. 2012年4月日邦産業業務執行役員(現、執行役員)就任
  7. 2013年4月日邦産業中華圏・海外商事統括就任
  8. 2013年6月日邦産業取締役就任
  9. 2014年4月日邦産業エレクトロニクス事業本部長就任
  10. 2016年4月日邦産業代表取締役社長就任(現任)
  11. 2019年6月日邦産業代表取締役社長兼メカトロニクス本部長就任
出典:日邦産業 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YFGN)

社長になってからの主な出来事

  1. 2016年6月取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンスを強化するため、監査等委員会設置会社に移行する。
  2. 2018年7月愛知県名古屋市に本社を移転するとともに名古屋支店を開設する。
  3. 2019年7月メキシコに設立したFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.(現地法人)を100%出資子会社に変更する。
  4. 2020年11月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場する。
  5. 2021年4月エレクトロニクスの材料事業を強化するために、兵庫県明石市に明石事業所を開設し、富士通クオリティ・ラボ株式会社(現、ユーロフィンFQL株式会社)の接着剤事業を譲り受ける。
  6. 2022年4月東京証券取引所「スタンダード市場」、名古屋証券取引所「メイン市場」の新市場区分に移行する。
  7. 2025年1月中国・深圳に邦産(深圳)国際貿易有限公司(現地法人)を設立する。
  8. 2025年4月稲沢事業所内に研究開発センターを開設する。
出典:日邦産業 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社日邦産業

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

三上仙智常務取締役
中村篤志取締役商事本部長
岡島雄二取締役 メカトロニクス 本部長
後藤昌弘取締役
土地陽子取締役
出典:日邦産業 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

岩佐恭知さんのもとで働くと

平均年収570万円年収JP
有給の取得率84.3%採用JP
男性の育休取得率66.7%採用JP
社員334人単体