社長を続けて16年目2011年から
名村造船所の社員1,158人単体
社長になるまでの道のり
1997年・1年目入社
2004年・8年目部長
2005年・9年目執行役員
2005年・9年目取締役
2011年・15年目社長
入社から社長まで14年輸送用機器の生え抜き社長の真ん中は25.5年目(10.5年早い)
社長になった年齢38歳輸送用機器の社長の真ん中は55歳
名村造船所で働いて29年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1973年生まれ
- 1997年4月名村造船所入社
- 2004年4月経営業務本部経営管理部長
- 2005年6月取締役兼執行役員経営業務本部経営管理部長
- 2006年4月取締役兼執行役員経営業務本部副本部長
- 2006年10月取締役兼執行役員経営業務本部長
- 2007年4月取締役兼常務執行役員経営業務本部長
- 2008年4月取締役兼専務執行役員経営業務本部長
- 2008年6月函館どつく(株)監査役
- 2009年10月取締役兼専務執行役員経営業務本部・生産業務本部統轄
- 2010年4月代表取締役副社長社長補佐兼経営業務本部・生産業務本部統轄
- 2011年4月代表取締役社長(現)
- 2014年10月佐世保重工業(株)代表取締役社長(現)
- 2016年6月函館どつく(株)取締役
- 2024年6月函館どつく(株)代表取締役(現)
社長になってからの主な出来事
- 2013年7月東京証券取引所および大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場
- 2014年10月佐世保重工業株式会社を株式交換により、完全子会社化
- 2018年10月オリイメック株式会社を株式会社アマダホールディングスに全株譲渡
- 2018年10月大阪営業所開設
- 2019年6月函館どつく株式会社の第三者割当増資の全額引受けにより、優先株式6万株を取得(当該優先株式は2024年6月に普通株式に転換)
- 2022年1月佐世保重工業株式会社の新造船事業を休止し、艦艇修繕と機械の両事業を柱とする事業構造改革を実施
- 2022年3月持分法適用会社であった株式会社伊万里鉄鋼センター(現 連結子会社)の持分を追加取得し、完全子会社化
- 2022年3月佐世保重工業株式会社(現 連結子会社)に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を実施
出身
最初に入った会社名村造船所
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
名村建彦代表取締役会長
間渕重文代表取締役専務社長補佐(全般)兼グループ新造船営業管掌兼鉄構事業部担当
坂田貴史取締役兼専務執行役員船舶海洋事業部長兼生産業務本部担当
向 周取締役兼常務執行役員経営業務本部長兼東京事務所長
古川芳孝取締役
安酸庸祐取締役
名村建介さんのもとで働くと
平均年収690万円年収JP
有給の取得率77.9%採用JP
男性の育休取得率55.2%採用JP
社員1,158人単体