ゆうちょ銀行の社長が掲げていること
最終年度の当期純利益1兆円超を視野に、従来とは非連続な成長を目指してまいります。社長メッセージより
社長を続けて3年目2024年から
ゆうちょ銀行の社員10,659人単体
笠間さんはこんな人
掲げていること
2026年5月に「日本随一の総合金融プラットフォーマー」と「世界有数のマーケットプレイヤー」という2つのビジョンを打ち出しました。デジタル決済、相談(コンサルティング)、市場運用、地域・企業の課題解決の4つを柱に、新しい中期経営計画を進めています。
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1973年生まれ
- 1996年4月株式会社日本長期信用銀行(現:株式会社SBI新生銀行)入社
- 1998年12月興銀証券株式会社(現:みずほ証券株式会社)入社
- 2000年10月ゴールドマン・サックス証券会社入社
- 2010年1月ゴールドマン・サックス証券株式会社マネージング・ディレクター
- 2011年1月同 マネージング・ディレクター クレジット・トレーディング部長
- 2013年7月ゴルビス・インベストメントPTE.LTD. 取締役CEO シニアポートフォリオマネージャー
- 2015年11月当行市場部門執行役員(クレジット投資担当)
- 2016年6月同 市場部門執行役員クレジット投資部長
- 2018年5月同 市場部門常務執行役員クレジット投資部長
- 2019年7月同 市場部門総合委託運用部長兼務
- 2020年4月同 市場部門専務執行役員(債券・クレジット統括)同 市場部門債券投資部長兼務
- 2020年6月同 専務執行役
- 2023年6月同 取締役兼代表執行役副社長
- 2024年4月同 取締役兼代表執行役社長(現職)
- 2024年6月日本郵政株式会社取締役(現職)
社長になってからの主な出来事
- 2024年5月ゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社を設立
- 2025年3月当行普通株式の第3次売出し
- 2026年4月JP投信株式会社とJPインベストメント株式会社の合併により、ゆうちょアセットマネジメント株式会社を発足
出身
最初に入った会社日本長期信用銀行
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2024年に社長になった人(347人)
一緒に経営する取締役
矢野 晴巳取締役 (代表執行役副社長)
小方 憲治取締役 (代表執行役副社長)
根岸 一行取締役 指名委員会委員報酬委員会委員
海輪 誠取締役 指名委員会委員長
佐藤 敦子取締役 リスク委員会委員
天野 玲子取締役 報酬委員会委員長
ゆうちょ銀行出身の経営者
小島美奈子石光商事監査役
ゆうちょ銀行で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
笠間さんのもとで働くと
平均年収730万円年収JP
有給の取得率85%採用JP
男性の育休取得率100%採用JP
社員10,659人単体
月の平均残業は6.3時間(採用JP)。