山口 賢二

メタウォーター 代表取締役社長
生まれ1963年10月8日
入社—
社長になった年2021年(58歳)
持っている自社の株1.8万株
1.57倍社長になってからの売上
就任した年度 1,334億円 → 2026年度 2,098億円
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
経常利益1.19倍就任した年度とくらべて
社長を続けて5年目2021年から
出典:メタウォーター 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1963年生まれ
  2. 1987年4月日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)入社
  3. 2008年4月メタウォーター 営業本部 西日本営業部 副部長
  4. 2013年4月メタウォーター 事業戦略本部 副本部長
  5. 2015年4月メタウォーター 事業戦略本部長
  6. 2015年6月メタウォーター 執行役員
  7. 2019年6月メタウォーター 取締役
  8. 2021年6月メタウォーター 代表取締役社長(現任) メタウォーター 執行役員社長(現任)
出典:メタウォーター 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YBSD)

社長になってからの主な出来事

  1. 2021年4月完全子会社である鳥電商事株式会社を吸収合併
  2. 2021年6月環境装置設計及び一般機械設計を行う株式会社三東を完全子会社化
  3. 2021年10月アクアポニックス事業を実施する合弁会社「株式会社テツゲン・メタウォーター・アクアアグリ」を設立
  4. 2021年12月当社子会社の株式会社みずむすびマネジメントみやぎ(現連結子会社)が宮城県と宮城県上工下水一体官民連携運営事業の実施契約を締結
  5. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  6. 2023年3月当社子会社のウォーターネクサスOSAKA株式会社(現連結子会社)が大阪市と大阪市汚泥処理施設整備運営事業の事業契約を締結
  7. 2025年4月米国水処理エンジニアリング会社である、Schwing Bioset, Inc.(現連結子会社)を完全子会社化
  8. 2025年10月ドイツ水処理エンジニアリング会社である、E&P Anlagenbau GmbH(現連結子会社)を完全子会社化
出典:メタウォーター 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社日本碍子

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

酒井 雅史取締役
藤井 泉智夫取締役 経営企画本部長 輸出管理室長
伊藤 一取締役 システムソリューション事業本部長
相澤 馨取締役
小棹 ふみ子取締役
田内 常夫取締役
出典:メタウォーター 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

メタウォーター出身の経営者

岩本大輔ユーザーローカル取締役CFO管理部長

メタウォーターで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

山口さんのもとで働くと

平均年収904万円年収JP
有給の取得率66%採用JP
男性の育休取得率65.2%採用JP
社員1,850人単体

月の平均残業は18.2時間(採用JP)。