社長になるまでの道のり
1985年・1年目入社
2010年・26年目部長
2017年・33年目執行役員
2022年・38年目取締役
2023年・39年目社長
入社から社長まで38年輸送用機器の生え抜き社長の真ん中は25.5年目
社長になった年齢61歳輸送用機器の社長の真ん中は55歳
カヤバで働いて41年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1962年生まれ
- 1985年4月カヤバ入社
- 2010年1月カヤバオートモーティブコンポーネンツ事業本部サスペンション技術部長
- 2013年4月カヤバオートモーティブコンポーネンツ事業本部技術統轄部次長 兼 同部サスペンション技術部長
- 2014年5月カヤバオートモーティブコンポーネンツ事業本部商品企画部長 兼 同本部 技術統轄部次長
- 2014年7月カヤバオートモーティブコンポーネンツ事業本部商品企画部長
- 2016年1月カヤバオートモーティブコンポーネンツ事業本部技術統轄部長 兼 同本部 開発実験センター長
- 2017年1月カヤバオートモーティブコンポーネンツ事業本部岐阜北工場次長
- 2017年4月カヤバ執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部 ステアリング事業部長
- 2019年4月カヤバ常務執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部 ステアリング事業部長
- 2020年4月カヤバ常務執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部サスペンション事業部長 兼 ステアリング事業部長
- 2021年4月カヤバ常務執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部長 兼 サスペンション事業部長
- 2022年1月カヤバ常務執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部長
- 2022年4月カヤバ専務執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部長統轄、技術統轄、オートモーティブコンポーネンツ事業本部長 兼 技術本部長
- 2022年6月カヤバ取締役専務執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部統轄、技術統轄、オートモーティブコンポーネンツ事業本部長 兼 技術本部長
- 2023年4月カヤバ取締役専務執行役員 オートモーティブコンポーネンツ事業本部統轄、オートモーティブコンポーネンツ事業本部長 兼 サスペンション事業部長
- 2023年6月カヤバ代表取締役社長執行役員 兼 COO
- 2024年6月カヤバ代表取締役社長執行役員 兼 CEO(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2023年4月営業力の強化、収益力の向上及び財務基盤の強化を目的に、KYB-YS株式会社を当社に吸収合併
- 2023年10月商号をカヤバ株式会社に変更
- 2024年12月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
- 2025年1月当社が保有するKYB-Conmat Pvt.Ltd.の全株式をインド側パートナーに売却し、合弁事業を解消
- 2025年5月事業拡大及びサプライチェーンの安定化を目的として、知多鋼業株式会社の全株式を取得し完全子会社化
- 2025年7月タイにおける市販ショックアブソーバの販売拡大を目的として、SIAM KYB Sales Co., Ltd.(現持分法適用関連会社)を設立
- 2025年8月インド市場における事業拡大を目的として、KYB India Private Limited(現連結子会社)を設立
出身
最初に入った会社カヤバ
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2023年に社長になった人(300人)
一緒に経営する取締役
齋藤 考代表取締役副社長執行役員 兼 CFO
高岡 知樹取締役専務執行役員 兼 CLO
坂田 政一取締役
須永 明美取締役
鶴田 千寿子取締役
真田 幸光取締役
カヤバ出身の経営者
髙瀨実IC取締役(監査等委員)
カヤバで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
カヤバで働くと
平均年収709万円年収JP
有給の取得率85.6%採用JP
男性の育休取得率89.5%採用JP
社員4,414人単体