1.64倍社長になってからの売上
就任した年度 4,548億円 → 2026年度 7,454億円 経常利益1.49倍就任した年度とくらべて
社長を続けて8年目2018年から
社長になるまでの道のり
1983年・1年目入社
2001年・19年目部長
2013年・31年目執行役員
2013年・31年目取締役
2018年・36年目社長
入社から社長まで35年非鉄金属の生え抜き社長の真ん中は36年目
社長になった年齢58歳非鉄金属の社長の真ん中は58歳
DOWAホールディングスで働いて43年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1960年生まれ
- 1983年4月DOWAホールディングス入社
- 2001年4月DOWAホールディングスメタルズ カンパニー原料事業部バンクーバー事務所長
- 2004年8月DOWAホールディングスメタルズ カンパニー 資源・原料部長
- 2006年4月DOWAホールディングスメタルズ カンパニー 企画室長
- 2006年10月DOWAメタルマイン(株)取締役、企画室長
- 2011年4月小坂製錬(株)代表取締役社長
- 2013年4月DOWAホールディングス執行役員兼DOWAメタルマイン(株)代表取締役社長
- 2018年4月DOWAホールディングス上席執行役員副社長
- 2018年4月日本鉱業協会会長(
- 2019年3月まで)
- 2018年6月DOWAホールディングス代表取締役社長
- 2024年4月日本鉱業協会会長(
- 2025年3月まで)
- 2025年6月DOWAホールディングス代表取締役 社長執行役員 CEO(現)
社長になってからの主な出来事
- 2018年10月(株)相双スマートエコカンパニーを設立し、不燃性廃棄物の再資源化事業を開始
- 2019年7月メキシコで亜鉛鉱山(ロス・ガトス鉱山)の操業を開始
- 2021年4月バイオディーゼル岡山(株)において、食品廃棄物を原料とするバイオガス発電事業を開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場へ移行
- 2023年1月PT DOWA ECO SYSTEM INDONESIAの操業を開始し、インドネシアにおける環境・リサイクル事業を拡充
- 2025年4月国内の亜鉛事業に関連する子会社(秋田ジンクソリューションズ(株)、秋田レアメタル(株)、秋田ジンクリサイクリング(株))を秋田製錬(株)に統合
- 2025年10月DOWAエコシステム(株)熊本事業所の操業を開始し、九州地区における環境・リサイクル事業を拡充
出身
最初に入った会社DOWAホールディングス
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2018年に社長になった人(157人)
1960年生まれの社長(173人)
一緒に経営する取締役
飛田実取締役 副社長執行役員CIRO
菅原章取締役常務執行役員CTO
片桐敦取締役 常務執行役員CHRO
細野浩之取締役常務執行役員CFO
小泉淑子取締役
佐藤公生取締役
DOWAホールディングス出身の経営者
長束鉄也Retty取締役執行役員
DOWAホールディングスで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
関口明さんのもとで働くと
平均年収831万円年収JP
有給の取得率82.5%採用JP
男性の育休取得率82.9%採用JP
社員98人単体
月の平均残業は18.6時間(採用JP)。