近藤 忠登史

電気興業 代表取締役社長
生まれ1971年8月28日
入社1995年
社長になった年2021年(50歳)
持っている自社の株1.4万株
社長を続けて6年目2021年から
電気興業の社員574人単体

社長になるまでの道のり

1995年・1年目入社
2016年・22年目部長
2018年・24年目執行役員
2020年・26年目取締役
2021年・27年目社長
入社から社長まで26年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目(4.5年早い)
社長になった年齢50歳電気機器の社長の真ん中は55歳
電気興業で働いて31年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1971年生まれ
  2. 1995年4月電気興業入社
  3. 2016年4月電気興業海外事業推進統括部北米推進部長
  4. 2018年7月電気興業執行役員海外事業統括部統括専任次長
  5. 2019年7月電気興業執行役員機器統括部長
  6. 2020年6月電気興業取締役執行役員ワイヤレス研究所長兼機器統括部長
  7. 2021年4月電気興業代表取締役社長(現)
出典:電気興業 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YH6S)

社長になってからの主な出来事

  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  2. 2023年4月電気興業株式会社を存続会社、株式会社ディーケーシー及び高周波工業株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。(高周波工業株式会社のコイル関連事業及び熱処理受託加工事業はデンコーテク…
  3. 2023年9月岩手県盛岡市の各種ソリューションシステムの設計、製作、販売を業務とする株式会社サイバーコア及び同社の子会社であるベトナムのホーチミン市のCyber Core Vietnam C…
  4. 2024年6月愛知県岡崎市に、高周波誘導加熱設備を用いた熱処理部品の試作要望などにより迅速に対応するための新たな高周波熱処理研究施設として、東海熱処理研究センターを設立。
  5. 2024年9月中国の江蘇省に、アンテナ製造・販売、電子部品の販売、高周波誘導加熱装置、コイル等関連部品及び発振機の製作・修理・メンテナンスを業務とするDKK(蘇州)熱処理有限公司を関係会社と…
  6. 2024年12月DKK of America, Inc.を存続会社、DKK North America,Inc.を消滅会社とする吸収合併を実施。
出典:電気興業 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社電気興業

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

浅井 貴史取締役専務執行役員
下田 剛取締役常務執行役員
河原 敏朗取締役執行役員R&D統括センター長
冨居 博治取締役執行役員基幹システム改革推進室長
塚野 英博取締役
ジャン=フランソワミニエ取締役
出典:電気興業 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

近藤さんのもとで働くと

平均年収649万円年収JP
有給の取得率64.7%採用JP
男性の育休取得率60%採用JP
社員574人単体

月の平均残業は14.3時間(採用JP)。