山海 嘉之

CYBERDYNE 代表取締役社長
生まれ1958年6月24日
会社をつくった年2004年
社長になった年2006年(48歳)
持っている自社の株7770万株
社長を続けて21年目2006年から
CYBERDYNEの社員80人単体

社長になるまでの道のり

2004年・1年目会社をつくる
2004年・1年目取締役
2006年・3年目社長
会社をつくってから社長まで2年
社長になった年齢48歳精密機器の社長の真ん中は58歳
CYBERDYNEで働いて22年

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1958年生まれ
  2. 2003年7月筑波大学機能工学系教授
  3. 2004年4月筑波大学システム情報系教授(現任)
  4. 2004年6月CYBERDYNE設立取締役
  5. 2006年2月CYBERDYNE代表取締役社長(現任)CYBERDYNE研究開発部門責任者(現任)
  6. 2010年3月内閣府FIRSTプログラム研究統括
  7. 2011年10月筑波大学サイバニクス研究センター長
  8. 2013年8月Cyberdyne Care Robotics GmbH 取締役(現任)
  9. 2014年6月内閣府ImPACTプログラムマネージャー
  10. 2016年8月CYBERDYNE USA Inc. 取締役(現任)
  11. 2017年10月筑波大学サイバニクス研究センター研究統括(現任)
  12. 2020年6月筑波大学未来社会工学開発研究センター長(現任)
  13. 2023年4月CYBERDYNE MALAYSIA SDN.BHD.取締役(現任)内閣府SIPプログラム プログラムディレクター(現任)
出典:CYBERDYNE 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YIAC)

社長になってからの主な出来事

  1. 2007年6月CYBERDYNE株式会社、代表取締役社長山海嘉之及び筑波大学知的財産統括本部の三者が、「身体機能を拡張するロボットスーツHAL」の開発で経済産業大臣賞を受賞
  2. 2009年1月HAL福祉用の初期モデルの製造販売を開始
  3. 2009年7月サイボーグ型ロボット技術の発明(特許4178186号)が、全国発明表彰(※5)21世紀発明賞を受賞
  4. 2012年12月ISO13485(医療機器の品質マネジメントシステムの国際標準規格)を、世界初のロボット治療機器の設計開発・製造・販売業者として、認証取得(第三者認証機関:UL 認証番号:A1…
  5. 2013年2月HAL福祉用が、世界で初めて生活支援ロボットの国際安全規格ISO/DIS13482の認証を取得(第三者認証機関:一般財団法人日本品質保証機構 認証番号:JQA-KC12624)
  6. 2013年4月鈴鹿ロボケアセンター株式会社(現連結子会社)を三重県鈴鹿市に設立
  7. 2013年6月HAL医療用下肢タイプ(以下、「医療用HAL」)が、世界初のロボット治療機器として、MDD(欧州医療機器指令)の適合性評価を受け、EU域内において医療機器として認証取得(第三者…
  8. 2013年7月CEマーキング(※6)が表示された医療用HALを医療機器としてEU域内へ出荷開始
出典:CYBERDYNE 有価証券報告書「沿革」

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

本田 信司取締役COO
松村 明取締役(独立役員)
鈴木 健嗣取締役(独立役員)
髙原 勇取締役(独立役員)
出典:CYBERDYNE 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

山海さんのもとで働くと

平均年収689万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員80人単体