社長を続けて21年目2006年から
CYBERDYNEの社員80人単体
社長になるまでの道のり
2004年・1年目会社をつくる
2004年・1年目取締役
2006年・3年目社長
会社をつくってから社長まで2年
社長になった年齢48歳精密機器の社長の真ん中は58歳
CYBERDYNEで働いて22年
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1958年生まれ
- 2003年7月筑波大学機能工学系教授
- 2004年4月筑波大学システム情報系教授(現任)
- 2004年6月CYBERDYNE設立取締役
- 2006年2月CYBERDYNE代表取締役社長(現任)CYBERDYNE研究開発部門責任者(現任)
- 2010年3月内閣府FIRSTプログラム研究統括
- 2011年10月筑波大学サイバニクス研究センター長
- 2013年8月Cyberdyne Care Robotics GmbH 取締役(現任)
- 2014年6月内閣府ImPACTプログラムマネージャー
- 2016年8月CYBERDYNE USA Inc. 取締役(現任)
- 2017年10月筑波大学サイバニクス研究センター研究統括(現任)
- 2020年6月筑波大学未来社会工学開発研究センター長(現任)
- 2023年4月CYBERDYNE MALAYSIA SDN.BHD.取締役(現任)内閣府SIPプログラム プログラムディレクター(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2007年6月CYBERDYNE株式会社、代表取締役社長山海嘉之及び筑波大学知的財産統括本部の三者が、「身体機能を拡張するロボットスーツHAL」の開発で経済産業大臣賞を受賞
- 2009年1月HAL福祉用の初期モデルの製造販売を開始
- 2009年7月サイボーグ型ロボット技術の発明(特許4178186号)が、全国発明表彰(※5)21世紀発明賞を受賞
- 2012年12月ISO13485(医療機器の品質マネジメントシステムの国際標準規格)を、世界初のロボット治療機器の設計開発・製造・販売業者として、認証取得(第三者認証機関:UL 認証番号:A1…
- 2013年2月HAL福祉用が、世界で初めて生活支援ロボットの国際安全規格ISO/DIS13482の認証を取得(第三者認証機関:一般財団法人日本品質保証機構 認証番号:JQA-KC12624)
- 2013年4月鈴鹿ロボケアセンター株式会社(現連結子会社)を三重県鈴鹿市に設立
- 2013年6月HAL医療用下肢タイプ(以下、「医療用HAL」)が、世界初のロボット治療機器として、MDD(欧州医療機器指令)の適合性評価を受け、EU域内において医療機器として認証取得(第三者…
- 2013年7月CEマーキング(※6)が表示された医療用HALを医療機器としてEU域内へ出荷開始
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2006年に社長になった人(55人)
1958年生まれの社長(133人)
一緒に経営する取締役
本田 信司取締役COO
松村 明取締役(独立役員)
鈴木 健嗣取締役(独立役員)
髙原 勇取締役(独立役員)
山海さんのもとで働くと
平均年収689万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員80人単体