東京エレクトロンの社長が掲げていること
半導体の技術革新に貢献する夢と活力のある会社トップメッセージより(ビジョン)
動画社長を続けて11年目2016年から
東京エレクトロンの社員2,309人単体
河合利樹さんはこんな人
社長になった経緯
1986年に入社し、半導体製造装置の事業部門を率いてきました。副社長兼COOを経て、2016年に社長兼CEOになりました。
掲げていること
社会のデジタル化と脱炭素を両立する「デジタル×グリーン」に欠かせない半導体の技術革新に、装置メーカーとして貢献することを掲げています。社員を価値創出の源泉と位置づけています。
河合利樹さんのインタビュー
動画で見る河合利樹さん
YouTube(NewsPicks)社長になるまでの道のり
1986年・1年目入社
2010年・25年目執行役員
2015年・30年目取締役
2016年・31年目社長
入社から社長まで30年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目(0.5年早い)
社長になった年齢53歳電気機器の社長の真ん中は55歳
東京エレクトロンで働いて40年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1963年生まれ
- 1986年4月東京エレクトロン入社
- 2010年10月東京エレクトロン執行役員 東京エレクトロンTPS BUGM 東京エレクトロンSD BUGM
- 2012年4月東京エレクトロンSPS BUGM
- 2015年6月東京エレクトロン代表取締役副社長 兼 COO(最高執行責任者)
- 2016年1月東京エレクトロン代表取締役社長 兼 CEO(現任)
- 2022年6月東京エレクトロンコーポレートオフィサー(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2017年7月東京エレクトロン山梨(株)と東京エレクトロン東北(株)(2006年4月設立)を合併(現 東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株))
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
出身
最初に入った会社東京エレクトロン
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2016年に社長になった人(120人)
1963年生まれの社長(190人)
一緒に経営する取締役
佐々木 貞夫代表取締役副社長コーポレートオフィサー
田原計志取締役取締役会議長
佐々木 道夫取締役
市川 佐知子取締役
ジョセフ・クラフト取締役
鈴 木取締役
東京エレクトロン出身の経営者
徳重敦之東京エレクトロンデバイス代表取締役会長 CEO(最高経営責任者)コーポレ
長谷川雅巳東京エレクトロンデバイス取締役コーポレートオフィサー執行役員副社長 コー
宮本隆義東京エレクトロンデバイス代表取締役社長 コーポレートオフィサー 執行役員
川本武史ネポン取締役副社長COO営業サービス本部長
常石哲男東京エレクトロンデバイス取締役
久我宣之ヤマトホールディングス取締役
東京エレクトロンで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。
河合利樹さんのもとで働くと
平均年収1380万円年収JP
有給の取得率75.4%採用JP
男性の育休取得率73%採用JP
社員2,309人単体