永田 良一

新日本科学 代表取締役会長兼社長CEO兼CHO
生まれ1958年8月11日
入社—
社長になった年1991年(33歳)
持っている自社の株6,700株
社長を続けて36年目1991年から
新日本科学の社員1,126人単体

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1958年生まれ
  2. 1981年9月新日本科学 取締役(非常勤)就任
  3. 1983年4月新日本科学 取締役就任
  4. 1983年6月医師免許取得
  5. 1990年3月新日本科学 代表取締役専務就任
  6. 1991年1月新日本科学 代表取締役社長就任
  7. 1991年3月医学博士(鹿児島大学)
  8. 1997年9月新日本科学 代表取締役社長兼CEO就任
  9. 2006年3月財団法人メディポリス医学研究財団(現 一般社団法人メディポリス医学研究所) 理事長就任(現任)
  10. 2010年10月学校法人ヴェリタス学園 理事長就任(現任)
  11. 2014年6月新日本科学 代表取締役会長兼社長 CEO就任
  12. 2015年4月株式会社新日本科学PPD 代表取締役社長就任
  13. 2020年8月新日本科学 代表取締役会長兼社長 CEO兼CHO就任(現任)
  14. 2023年6月新日本科学 水産事業管掌就任(現任)
  15. 2024年6月新日本科学 グループ財務管掌就任
  16. 2025年6月新日本科学 TR事業管掌就任(現任)
出典:新日本科学 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YK73)

社長になってからの主な出来事

  1. 1991年7月米国支社をSNBL U.S.A., Ltd. (現 連結子会社)とする
  2. 1993年9月鹿児島市に臨床薬理試験(臨床第I相試験)の実施施設(CPCクリニック:後にCPC治験病院)を建設、臨床CRO業務を開始
  3. 1996年9月東京支社を東京都港区に移転
  4. 1996年10月大阪支社を大阪市中央区に移転
  5. 1997年6月自社独自の経鼻投与基盤技術開発に着手
  6. 1998年8月和歌山県海南市に薬物分析・動態試験を行う薬物代謝分析センターを新設
  7. 1999年6月臨床開発本部を東京支社内と大阪支社内に開設し、臨床第II相・第III相試験受託事業を開始
  8. 1999年8月SNBL U.S.A., Ltd.を米国ワシントン州に移転し、安全性研究所を建設
出典:新日本科学 有価証券報告書「沿革」

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

永田 一郎代表取締役副社長COO
高梨 健取締役副会長
角﨑 英志専務取締役
入山 隆専務取締役CFO
長利 京美専務取締役
福元 紳一取締役
出典:新日本科学 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

新日本科学出身の経営者

林利充ステラファーマ取締役

新日本科学で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

永田さんのもとで働くと

平均年収670万円年収JP
有給の取得率72.7%採用JP
男性の育休取得率100%採用JP
社員1,126人単体

月の平均残業は27時間(採用JP)。