社長を続けて22年目2005年から
生化学工業の社員694人単体
社長になるまでの道のり
1988年・1年目入社
1990年・3年目取締役
2005年・18年目社長
入社から社長まで17年
社長になった年齢57歳医薬品の社長の真ん中は52歳
生化学工業で働いて38年最初の会社は三菱化成工業
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1948年生まれ
- 1970年4月三菱化成工業株式会社(現 三菱ケミカル株式会社)入社
- 1983年9月同社電子材料部部長代理
- 1988年8月生化学工業入社
- 1990年6月生化学工業取締役 試薬・診断薬事業部長
- 1993年6月生化学工業常務取締役 企画・生産担当
- 1996年6月生化学工業常務取締役医薬・機能化学品事業担当
- 1997年7月生化学工業常務取締役医薬・機能化学品・新規事業担当
- 1997年11月生化学工業常務取締役医薬・機能化学品・新規事業、ACC担当
- 1998年6月生化学工業常務取締役 営業本部長
- 2000年6月生化学工業常務取締役 中央研究所長
- 2002年6月生化学工業代表取締役専務取締役医薬・機能化学品・口腔ケア事業、グライコフォーラム管掌中央研究所長
- 2003年6月生化学工業代表取締役専務取締役医薬・機能化学品・LAL戦略管掌中央研究所長
- 2004年6月生化学工業代表取締役専務取締役研究・開発・機能化学品営業管掌
- 2005年6月生化学工業代表取締役社長
- 2014年6月生化学工業代表取締役社長 兼 生産本部長
- 2015年1月生化学工業代表取締役社長
- 2018年6月生化学工業代表取締役社長 兼 生産本部長
- 2019年6月生化学工業代表取締役社長(現在に至る)
社長になってからの主な出来事
- 2005年3月東京証券取引所市場第一部指定
- 2005年5月本社事務所を東京都千代田区に移転
- 2005年6月本店を東京都千代田区に移転
- 2007年5月生化学バイオビジネス株式会社を設立 内視鏡用粘膜下注入材「ムコアップ」販売開始
- 2007年10月会社分割により機能化学品関連事業を生化学バイオビジネス株式会社に承継
- 2012年1月関節機能改善剤「ジェル・ワン」(単回投与製品)米国で販売開始
- 2012年4月生化学バイオビジネス株式会社を吸収合併
- 2013年4月東京都東大和市にCMC研究所を開設
出身
最初に入った会社三菱化成工業
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
岡田 敏行取締役常務執行役員信頼性保証部門管掌
船越 洋祐取締役上席執行役員研究開発本部長
南木取締役
杉浦 康之取締役
水谷さんのもとで働くと
平均年収868万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員694人単体
月の平均残業は24.2時間(採用JP)。