名取三郎

なとり 代表取締役会長兼社長
生え抜き社長営業を経験入社33年目で社長に
生まれ1948年1月22日
入社1973年
社長になった年2005年(57歳)
持っている自社の株45万株
社長を続けて22年目2005年から
なとりの社員583人単体

社長になるまでの道のり

1973年・1年目入社
1973年・1年目取締役
1997年・25年目部長
2005年・33年目社長
入社から社長まで32年食料品の生え抜き社長の真ん中は31年目
社長になった年齢57歳食料品の社長の真ん中は53歳
なとりで働いて53年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1948年生まれ
  2. 1973年7月なとり入社
  3. 1973年7月取締役
  4. 1981年7月常務取締役
  5. 1992年7月専務取締役
  6. 1997年2月営業本部長
  7. 2001年6月取締役副社長
  8. 2005年1月代表取締役副社長
  9. 2005年3月代表取締役社長
  10. 2012年6月代表取締役会長兼社長(現任)
出典:なとり 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YJ2U)

社長になってからの主な出来事

  1. 2005年4月デンマーク豚肉機構連合より「デンマーク食品農業大臣賞」を受賞。
  2. 2007年5月「濃厚 チーズ鱈®」「一度は食べていただきたい 熟成 チーズ鱈®」が「モンドセレクション金賞」を受賞。
  3. 2007年12月東京都北区豊島に豊島ファクトリー&オフィス完成。(子会社株式会社なとりデリカ工場用及び子会社株式会社名旺フーズ事務所用)
  4. 2009年3月子会社なとり納品代行株式会社を存続会社として、子会社名旺商事株式会社を吸収合併し、名旺商事株式会社に商号変更。
  5. 2010年5月「一度は食べていただきたい 粗挽きサラミ」が「モンドセレクション金賞」を3年連続受賞。
  6. 2015年2月「チーズ鱈」が日本食糧新聞社制定「第33回食品ヒット大賞『ロングセラー賞』」を受賞。
  7. 2017年5月酪農加工製品専用の埼玉第二工場(埼玉県久喜市)完成、稼働開始。
  8. 2018年2月埼玉工場と埼玉第二工場が食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を取得。 (8月にメイホク食品株式会社と株式会社函館なとり、2019年2月に株式会社全珍が取得。)
出典:なとり 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社なとり

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

名取 光一郎取締役専務執行役員営業本部長
山形正取締役執行役員食品安全推進本部長
阿部覚取締役執行役員生産本部長
安宅茂取締役執行役員経営企画部長兼経理部長
中尾誠男取締役
竹内 冨貴子取締役
出典:なとり 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

なとり出身の経営者

滝澤正樹SANKO MARKETING FOODS常勤監査役

なとりで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

名取三郎さんのもとで働くと

平均年収625万円年収JP
有給の取得率73.4%採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員583人単体