社長を続けて11年目2016年から
PKSHATechnologyの社員366人単体
会社をつくったきっかけ
学生時代のシリコンバレー訪問が起業の原点。BCGを経て東京大学に戻り、松尾豊研究室で機械学習を研究した。2012年、深層学習のブレイクスルーを機に研究室の後輩らとPKSHA Technologyを設立した。
出典:Wikipedia「上野山勝也」(NEWFOR調べ)動画で見る上野山さん
YouTube(Coral Capital・GLOBIS学び放題×知見録)社長になるまでの道のり
2012年・1年目会社をつくる
2012年・1年目取締役
2016年・5年目社長
会社をつくってから社長まで4年
社長になった年齢34歳情報・通信業の社長の真ん中は43歳
PKSHATechnologyで働いて14年最初の会社はボストンコンサルティンググループ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1982年生まれ
- 2007年4月(株)ボストンコンサルティンググループ 入社
- 2012年10月(株)AppReSearch設立(現 PKSHATechnology) 取締役
- 2014年4月東京大学 消費インテリジェンス寄付講座 特任助教
- 2016年4月(株)PKSHA Capital(現(株)LUCE Capital)代表取締役(現任)
- 2016年6月PKSHATechnology代表取締役(現任)
- 2019年7月(株)アイテック取締役(現任)
- 2021年6月(株)アシリレラ(現(株)PKSHA Associates)取締役(現任)
- 2021年6月弁護士ドットコム(株)社外取締役(現任)
- 2023年10月デジタル庁参与(現任)
- 2024年5月(株)トライアンフ取締役(現任)
- 2025年3月スマートニュース(株)取締役(現任)
- 2025年6月防衛省参与(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2016年10月カスタマーサポート領域のアルゴリズムソフトウエア「BEDORE(ベドア)」をリリース
- 2016年10月BERODE事業(自然言語処理技術を用いたカスタマーサポートソリューション)を会社分割により子会社化。東京都文京区本郷二丁目に株式会社BEDORE設立
- 2016年12月動画像認識領域のアルゴリズムソフトウエア「HRUS(ホルス)」(注3)をリリース
- 2016年12月業務拡張のため、本社を東京都文京区本郷二丁目「本郷瀬川ビル」に移転
- 2017年9月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2018年7月株式会社Sapeetの株式を取得し子会社化
- 2019年7月株式会社アイテック(注4)の全株式を取得し子会社化
- 2021年5月株式会社アシリレラの株式を取得し子会社化
出身
大学の出典:Wikipedia「上野山勝也」同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
水谷健彦取締役
吉田行宏取締役
PKSHATechnology出身の経営者
瀧野諭吾イオレ代表取締役社長
藤原弘将Laboro.AI代表取締役COO兼CTO
黒川達也デジタルグリッド取締役CTO
張﨑悦子アドバンスト・メディア取締役(監査等委員)
PKSHATechnologyで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は4人(採用JP調べ)。
PKSHATechnologyで働くと
平均年収923万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率90%採用JP
社員366人単体