社長を続けて42年目1985年から
日清食品ホールディングスの社員980人単体
社長になるまでの道のり
1973年・1年目入社
1974年・2年目部長
1974年・2年目取締役
1985年・13年目社長
入社から社長まで12年食料品の生え抜き社長の真ん中は31年目(18年早い)
社長になった年齢38歳食料品の社長の真ん中は53歳
日清食品ホールディングスで働いて53年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1947年生まれ
- 1973年7月日清食品ホールディングス入社
- 1974年5月日清食品ホールディングス取締役海外事業部長 兼 開発部長
- 1979年4月日清食品ホールディングス常務取締役営業本部長
- 1981年6月日清食品ホールディングス代表取締役専務取締役
- 1983年7月日清食品ホールディングス代表取締役副社長
- 1985年6月日清食品ホールディングス代表取締役社長
- 2007年1月財団法人(現 公益財団法人)安藤スポーツ・食文化振興財団理事長(現任)
- 2008年10月日清食品ホールディングス代表取締役社長・CEO(グループ最高経営責任者)(現任)
- 2010年8月特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会会長(現任)
- 2025年7月一般社団法人世界ラーメン協会代表理事(現任)
社長になってからの主な出来事
- 1988年3月東京都新宿区に東京本社ビル完成、東京支社を東京本社と改称。
- 1988年10月滋賀県草津市に中央研究所(食品総合研究所及び食品安全研究所)完成。
- 1989年3月ベアトリースフーズCo.,(HK)Ltd.(現、永南食品有限公司)に資本参加。(注1)
- 1990年7月株式会社ヨーク本社(現、日清ヨーク株式会社)に資本参加。(注1)
- 1991年1月ピギー食品株式会社(現、四国日清食品株式会社)に資本参加。(注1)
- 1991年2月シスコ株式会社(現、日清シスコ株式会社)に資本参加。(注1)
- 1993年3月年間売上高2,000億円達成。(注2)
- 1994年12月中国内の第一号の生産基地として、珠海市金海岸永南食品有限公司が操業開始。(注1)
出身
最初に入った会社日清食品ホールディングス
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
安藤 徳隆代表取締役 副社長 COO (グループ最高執行責任者)
田中 充取締役CDO(グループ食品総合研究責任者)
小林 健取締役
岡藤 正広取締役
水野 正人取締役 (独立役員)
櫻庭 英悦取締役 (独立役員)
安藤さんのもとで働くと
平均年収843万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員980人単体