社長を続けて28年目1999年から
持田製薬の社員1,195人単体
社長になるまでの道のり
1981年・1年目入社
1996年・16年目部長
1997年・17年目取締役
1999年・19年目社長
入社から社長まで18年医薬品の生え抜き社長の真ん中は27年目(8年早い)
社長になった年齢41歳医薬品の社長の真ん中は52歳
持田製薬で働いて45年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1958年生まれ
- 1981年4月持田製薬入社
- 1986年5月米国インディアナ大学経営大学院修了
- 1988年4月味の素(株)入社
- 1991年4月持田製薬入社
- 1996年4月開発企画部長
- 1997年4月財務部長
- 1997年6月取締役
- 1998年1月専務取締役経営企画室長
- 1999年1月代表取締役社長(現)
- 2010年4月公益財団法人持田記念医学薬学振興財団副理事長
- 2016年6月公益財団法人持田記念医学薬学振興財団理事長(現)
社長になってからの主な出来事
- 2003年4月持田メディカルシステム(株)(2007年10月 連結子会社から持分法適用会社となり、2009年9月 持分法適用会社から除外)及び持田ヘルスケア(株)(現 連結子会社)を設立
- 2004年4月持田ヘルスケア(株)がヘルスケア事業を承継し、営業を開始 持田製薬工場(株)(現 連結子会社)を設立
- 2005年4月持田製薬工場(株)が医薬品製造事業を承継し、営業を開始
- 2013年10月(株)テクノファイン(現 連結子会社)を設立
- 2014年6月持田製薬販売(株)(現 連結子会社)を設立
- 2016年3月(株)持田インターナショナルを解散(2016年12月清算結了)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2025年7月Mochida Medical USA, Inc.(現 連結子会社)を設立
出身
出身大学確認中
出身高校確認中
出身地確認中
最初に入った会社持田製薬
公式の役員紹介・本人のインタビューで確かめられたものだけ、出典つきで入れます。
同じ年に社長になった人・同い年の社長
1958年生まれの社長(133人)
一緒に経営する取締役
榊 潤一専務取締役専務執行役員(代表取締役)研究、医薬開発、事業開発、事業推進、バイオマテリアル事業、医薬営業、 持田製薬工場、持田ヘルスケア管掌
川上 裕取締役常務執行役員持田製薬工場、持田ヘルスケア担当
根津 淳一取締役常務執行役員研究担当、医薬開発管掌
宮嶋 謙二取締役常務執行役員医薬営業担当
坂田 中取締役相談役
園田 智昭取締役
持田製薬出身の経営者
昌子久仁子メディパルホールディングス社外取締役(指名・報酬委員会委員)
中野暢也Welby取締役
松田拓也サイエンスアーツ取締役管理本部長
持田製薬で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は3人(採用JP調べ)。
持田製薬で働くと
平均年収843万円年収JP
有給の取得率65.5%採用JP
男性の育休取得率86.8%採用JP
社員1,195人単体