中村啓次

マクセル 代表取締役取締役社長
生え抜き社長入社31年目で社長に
生まれ1966年8月20日
入社1990年
社長になった年2020年(54歳)
持っている自社の株1.6万株
社長を続けて7年目2020年から
マクセルの社員1,286人単体

社長になるまでの道のり

1990年・1年目入社
2013年・24年目部長
2014年・25年目執行役員
2018年・29年目取締役
2020年・31年目社長
入社から社長まで30年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目(0.5年早い)
社長になった年齢54歳電気機器の社長の真ん中は55歳
マクセルで働いて36年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1966年生まれ
  2. 1990年4月マクセル入社
  3. 2013年1月マクセルエナジー事業本部副事業本部長
  4. 2014年7月マクセル執行役員
  5. 2017年10月マクセル(株)執行役員
  6. 2018年4月同社代表取締役 取締役社長
  7. 2018年6月マクセル取締役
  8. 2020年6月マクセル代表取締役 取締役社長
  9. 2024年4月マクセル代表取締役 取締役社長 社長執行役員 現在に至る
出典:マクセル 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YJH7)

社長になってからの主な出来事

  1. 2020年4月マクセル情映テック(株)を存続会社、マクセルシステムテック(株)を消滅会社とする吸収合併に伴い、マクセル情映テック(株)は、マクセルフロンティア(株)に商号変更
  2. 2021年9月マクセル(株)がマクセルスマートコミュニケーションズ(株)を吸収合併
  3. 2021年10月マクセル(株)を吸収合併し、持株会社体制を解消。またマクセルホールディングス(株)からマクセル(株)に商号変更
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行
  5. 2023年4月(株)デンキョーグループホールディングスとの資本業務提携契約及び同社の子会社である(株)電響社との販売総代理店契約に基づき当社の国内コンシューマー製品販売事業に係る機能を移管
  6. 2026年2月Wuxi Maxell Energy Co., Ltd.を全持分譲渡に伴い連結範囲から除外
  7. 2026年3月マクセルサクラ(株)を株式取得により子会社化
  8. 2026年現在に至る
出典:マクセル 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社マクセル

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

高尾伸一郎取締役
増田憲俊取締役
村瀬幸子取締役
出典:マクセル 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

中村啓次さんのもとで働くと

平均年収770万円年収JP
有給の取得率70.2%採用JP
男性の育休取得率100%採用JP
社員1,286人単体

月の平均残業は18.5時間(採用JP)。