社長を続けて20年目2007年から
双葉電子工業の社員650人単体
社長になるまでの道のり
1984年・1年目入社
2007年・24年目社長
入社から社長まで23年電気機器の生え抜き社長の真ん中は31.5年目(7.5年早い)
社長になった年齢47歳電気機器の社長の真ん中は55歳
双葉電子工業で働いて42年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1960年生まれ
- 1984年3月双葉電子工業入社
- 2007年1月フタバ・コーポレーション・オブ・アメリカ出向 取締役社長
- 2009年10月双葉電子工業経営企画部事業戦略グループマネージャー
- 2011年6月双葉電子工業執行役員 経営企画部長
- 2013年6月双葉電子工業上席執行役員 電子部品事業部副事業部長
- 2014年7月双葉電子工業上席執行役員 エレクトロニックデバイス事業センター長
- 2016年1月双葉電子工業上席執行役員 タッチパネル事業センター長
- 2016年6月双葉電子工業取締役 常務執行役員 電子部品・電子機器担当 兼タッチパネル事業センター長
- 2017年6月双葉電子工業取締役 事業・開発部門管掌
- 2019年6月双葉電子工業代表取締役社長
- 2023年7月双葉電子工業代表取締役社長執行役員(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2007年10月韓国の生産器材製品の製造・販売会社起信精機株式会社が韓国証券先物取引所に上場。
- 2008年10月生産器材製品の製造会社株式会社サツキ製作所および販売会社サツキ機材株式会社をグループ化。(後に両社は合併し、現・サツキ機材株式会社)(現・連結子会社)
- 2009年4月韓国ソウル特別市に電子機器製品の販売会社双葉電子部品韓国株式会社を設立。(現・連結子会社)
- 2010年10月双葉電子科技開発(北京)有限公司を100%子会社化。
- 2011年8月在外連結子会社の台湾双葉電子股份有限公司が、在外連結子会社の双葉開発科技股份有限公司(1998年7月設立)を吸収合併。
- 2015年8月ベトナム・バクニン市に生産器材製品の製造・販売会社キシン・ベトナム・カンパニー・リミテッドを設立。(現・連結子会社)
- 2017年8月韓国仁川廣域市の生産器材製品の製造・販売会社である株式会社原振精工をグループ化。(現・連結子会社)
- 2017年9月株式会社カブクをグループ化。(現・連結子会社)
出身
最初に入った会社双葉電子工業
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
君塚 俊秀取締役専務執行役員
冨田 正晴取締役常務執行役員
國尾 武光取締役
田中 雅子取締役
双葉電子工業出身の経営者
高橋和伸リオン取締役
双葉電子工業で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
双葉電子工業で働くと
平均年収606万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員650人単体