安田 和之

エフピコ 取締役社長(代表取締役)
生まれ1955年12月9日
入社1979年
社長になった年2022年(67歳)
持っている自社の株3.8万株
1.23倍社長になってからの売上
就任した年度 1,957億円 → 2026年度 2,405億円
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経常利益1.31倍就任した年度とくらべて
社長を続けて4年目2022年から
出典:エフピコ 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

1979年・1年目入社
2003年・25年目取締役
2008年・30年目部長
2022年・44年目社長
入社から社長まで43年化学の生え抜き社長の真ん中は34年目
社長になった年齢67歳化学の社長の真ん中は56歳
エフピコで働いて47年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1955年生まれ
  2. 1979年9月エフピコ入社
  3. 2003年6月取締役新システム準備室室長
  4. 2008年6月取締役SCM本部本部長
  5. 2009年6月取締役SCM本部本部長 兼情報システム部管掌
  6. 2012年4月取締役SCM本部本部長 兼SCMグループ企画部ジェネラルマネージャー 兼情報システム部管掌
  7. 2014年6月常務取締役SCM本部本部長 兼SCMグループ企画部ジェネラルマネージャー 兼情報システム部管掌
  8. 2015年4月常務取締役SCM本部本部長 兼情報システム部管掌
  9. 2019年6月専務取締役SCM本部本部長 兼情報システム部管掌
  10. 2022年6月代表取締役社長 兼SCM本部本部長
  11. 2023年6月代表取締役社長(現任)
出典:エフピコ 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YDYF)

社長になってからの主な出来事

  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  2. 2022年8月東南アジアを中心に簡易食品容器の製造・販売を行うLee Soon Seng Plastic Industries Sdn. Bhd.(本社:マレーシア)の株式を40%取得し、持…
  3. 2022年9月関西工場・関西ハブセンター竣工(兵庫県小野市)
  4. 2023年9月持分法適用関連会社であった(株)アペックスを連結子会社化
  5. 2024年2月CDP「気候変動」分野で「Aリスト」に初めて選定
  6. 2024年11月(財)日本環境協会が主催する「エコマークアワード2024」優秀賞を受賞
  7. 2025年4月連結子会社であるエフピコインターパック(株)が、(株)前橋包装の食品包装資材卸売事業を譲受
  8. 2026年4月小売企業とリサイクルを推進する「ストアtoストア」の協働店舗数が全国5,000店舗を突破
出典:エフピコ 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社エフピコ

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

佐藤 守正取締役会長(代表取締役)兼エフピコグループ代表
高橋 正伸専務取締役営業本部本部長
永井 信幸専務取締役生産本部本部長
池上 功専務取締役経理財務本部本部長 兼経営企画室管掌 兼秘書室東京本社管掌
小川 浩嗣専務取締役商事本部本部長
岡 恒治常務取締役営業本部副本部長 兼量販営業統括部管掌
出典:エフピコ 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

エフピコ出身の経営者

吉本貞幸ポエック取締役管理部長

エフピコで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

安田さんのもとで働くと

平均年収761万円年収JP
有給の取得率60.1%採用JP
男性の育休取得率50%採用JP
社員1,024人単体

月の平均残業は6.3時間(採用JP)。