社長を続けて9年目2018年から
Synspectiveの社員219人単体
会社をつくったきっかけ
コンサルティングファームなどで経験を積んだのち、Synspective の創業者・白坂成功氏から経営を担える人を探していると声がかかり、代表として参画した。
出典:ライフハッカー・ジャパン(2023年10月 インタビュー)(NEWFOR調べ)動画で見る新井さん
社長になるまでの道のり
2004年・1年目会社をつくる
2018年・15年目社長
会社をつくってから社長まで14年
社長になった年齢40歳情報・通信業の社長の真ん中は43歳
Synspectiveで働いて22年最初の会社はBearingPointinc.
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1978年生まれ
- 2004年4月BearingPointinc.(現 PwCコンサルティング合同会社)入社
- 2013年4月E2Nlab.代表社員
- 2015年4月株式会社DigitalGrid(現 WASSHA株式会社)入社
- 2018年2月Synspective創業代表取締役CEO(現任)
- 2018年9月在外子会社Synspective SG Pte.CEO
- 2022年1月子会社株式会社Synspective Japan代表取締役(現任)
- 2025年3月在外子会社Synspective USA HD, Inc.CEO(現任)
- 2025年3月在外子会社Synspective USA, Inc.Director(現任)
- 2026年1月在外子会社Synspective SG Pte.Director(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2018年2月東京都千代田区に株式会社Synspective(資本金5,000千円)を設立
- 2018年4月東京都中央区に本社移転
- 2018年9月マーケティング拠点としてシンガポールに連結在外子会社Synspective SG Pte. Ltd.を設立
- 2018年9月取締役会を設置
- 2019年10月東京都江東区に本社移転
- 2020年9月SAR衛星データを用いたクラウドベースサービス「地盤変動モニタリング(Land Displacement Monitoring)」をリリース
- 2020年12月小型SAR衛星の実証初号機の打上に成功
- 2021年2月実証初号機の初画像データ取得に成功、小型SAR衛星画像の取得成功は民間で日本初
出身
出身大学東京大学
最初に入った会社BearingPointinc.
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2018年に社長になった人(157人)
一緒に経営する取締役
小畑 俊裕取締役
志藤 篤取締役CFO
海老澤 観取締役
渥美 優子取締役
榎本 亮取締役
新井さんのもとで働くと
平均年収902万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率100%採用JP
社員219人単体