松橋 正明

セブン銀行 代表取締役社長
生まれ1962年4月6日
入社2003年
社長になった年2022年(60歳)
持っている自社の株3.2万株
1.61倍社長になってからの売上
就任した年度 1,367億円 → 2026年度 2,200億円
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経常利益1.07倍就任した年度とくらべて
社長を続けて4年目2022年から
出典:セブン銀行 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

2003年・1年目入社
2009年・7年目部長
2011年・9年目執行役員
2022年・20年目社長
入社から社長まで19年
社長になった年齢60歳銀行業の社長の真ん中は59歳
セブン銀行で働いて23年最初の会社は日本電気エンジニアリング

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1962年生まれ
  2. 1983年4月日本電気エンジニアリング株式会社(現NECプラットフォームズ株式会社)入社
  3. 2002年4月日本電気株式会社入社
  4. 2003年4月セブン銀行入社
  5. 2009年4月セブン銀行ATMソリューション部長
  6. 2011年6月セブン銀行執行役員ATMソリューション部長
  7. 2015年7月セブン銀行常務執行役員ATMソリューション部長
  8. 2016年4月セブン銀行常務執行役員
  9. 2018年6月セブン銀行専務執行役員
  10. 2021年7月セブン銀行専務執行役員コーポレート・トランスフォーメーション部リーダー
  11. 2021年10月セブン銀行専務執行役員
  12. 2022年6月セブン銀行代表取締役社長(現任)
出典:セブン銀行 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YC1N)

社長になってからの主な出来事

  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  2. 2022年7月海外発行カードにおける多通貨決済(DCC)サービスを開始
  3. 2022年11月株式会社ビバビーダメディカルライフを子会社化
  4. 2023年7月株式会社セブン・カードサービスを子会社化
  5. 2023年9月第4世代ATMを活用した新サービス「+Connect(プラスコネクト)」を開始
  6. 2024年5月ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.(子会社)(現 Reachful Malaysia Sdn. Bhd.)設立
  7. 2025年6月株式会社セブン&アイ・ホールディングスが当社の親会社からその他の関係会社に異動
  8. 2025年9月伊藤忠商事株式会社との間で資本業務提携契約を締結
出典:セブン銀行 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社日本電気エンジニアリング

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

舟竹 泰昭代表取締役会長
小林 強取締役(非常勤)
高藤 悦弘取締役(非常勤)
平子 裕志取締役(非常勤)
木原 民取締役(非常勤)
渋澤 健取締役(非常勤)
出典:セブン銀行 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

セブン銀行出身の経営者

西井健二朗デジタルプラス取締役(監査等委員)
江端亘コスモスイニシア取締役

セブン銀行で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は2人(採用JP調べ)。

松橋さんのもとで働くと

平均年収773万円年収JP
有給の取得率83%採用JP
男性の育休取得率100%採用JP
社員715人単体

月の平均残業は24.9時間(採用JP)。