岡村恒一

オカムラ食品工業 代表取締役社長兼CEO
生まれ1961年2月11日
入社1987年
社長になった年1999年(38歳)
持っている自社の株2728万株
社長を続けて28年目1999年から
オカムラ食品工業の社員115人単体

社長になるまでの道のり

1987年・1年目入社
1989年・3年目取締役
1999年・13年目社長
入社から社長まで12年
社長になった年齢38歳食料品の社長の真ん中は53歳
オカムラ食品工業で働いて39年最初の会社は鍋林

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1961年生まれ
  2. 1985年4月鍋林株式会社入社
  3. 1987年4月オカムラ食品工業入社
  4. 1989年3月オカムラ食品工業取締役
  5. 1999年10月オカムラ食品工業代表取締役
  6. 2017年6月日本サーモンファーム株式会社代表取締役社長
  7. 2019年3月酸ヶ湯温泉株式会社社外監査役
  8. 2019年5月オカムラ食品工業代表取締役兼CEO(現任)
  9. 2021年9月日本サーモンファーム株式会社取締役会長(現任)
  10. 2023年3月酸ヶ湯温泉株式会社社外取締役(現任)
出典:オカムラ食品工業 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100Z3GH)

社長になってからの主な出来事

  1. 2003年2月ベトナムの業務委託先加工場との輸出入窓口として、東京都中央区にオカムラトレーディング株式会社を設立。その後はベトナムで加工された寿司ネタを主力とする水産加工品の販売会社として成長
  2. 2005年2月持続可能なサーモン養殖ビジネスのノウハウを得ることを目的として、デンマークのMusholm A/Sを買収
  3. 2014年5月北米における日本食マーケット拡大に伴い、高品質の日本食材を提供することを目的として、アメリカ合衆国カリフォルニア州にOkamura USA Inc.を設立
  4. 2014年7月ベトナムで拡大していた日本食マーケットに高品質の日本食材を提供することを目的として、ベトナムの業務委託先加工場との合資にてNakayama Foodsを設立。またNakayam…
  5. 2015年11月アジア圏での日本食ブーム拡大を背景に、アジア圏における日本食材卸売会社としてOkamura Trading Singapore Pte., Ltd.を設立
  6. 2017年6月Musholm A/Sのノウハウを用い、日本産の養殖サーモンを大規模に養殖することを目的として、青森県西津軽郡深浦町に日本サーモンファーム株式会社を設立
  7. 2017年9月海外加工拠点のベトナム一極集中を解消する目的で、ミャンマーのティラワ経済特区内にOkamura Trading Myanmar Co., Ltd.を設立
  8. 2018年7月アジア圏における卸売事業拡大の一環として、マレーシアでの日本食材販売を目的に、当時Okamura Trading Singapore Pte., Ltd.の顧客であったXenk…
出典:オカムラ食品工業 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学確認中
出身高校確認中
出身地確認中
最初に入った会社鍋林

公式の役員紹介・本人のインタビューで確かめられたものだけ、出典つきで入れます。

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

葉山相基取締役兼COO
谷口耕太取締役兼CFO
出典:オカムラ食品工業 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

オカムラ食品工業で働くと

平均年収630万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員115人単体