社長になるまでの道のり
1986年・1年目入社
2012年・27年目部長
2015年・30年目執行役員
2017年・32年目社長
入社から社長まで31年鉱業の生え抜き社長の真ん中は37.5年目(5.5年早い)
社長になった年齢55歳鉱業の社長の真ん中は62歳
日鉄鉱業で働いて40年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1962年生まれ
- 1986年4月日鉄鉱業入社
- 2012年6月本社資源営業部長
- 2015年6月執行役員資源営業部長
- 2017年4月アタカマ・コーザン鉱山特約会社取締役社長
- 2017年6月取締役金属営業部担当、資源営業部長
- 2017年10月取締役資源営業部、金属営業部担当
- 2019年6月常務取締役資源営業部、金属営業部管掌
- 2021年4月代表取締役社長(現)
社長になってからの主な出来事
- 2017年10月チリ共和国での銅鉱山開発のため、当社の関連会社であったアルケロス鉱山(株)(現・連結子会社)の株式を追加取得。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2025年6月鹿児島県霧島市の白水越地区における地熱発電事業の調査・検討のため、電源開発(株)との共同出資により、白水越地熱(株)(現・連結子会社)を設立。
- 2026年3月米国での銅鉱山開発案件参入のため、Nittetsu Mining USA LLC(現・連結子会社)を設立。
出身
最初に入った会社日鉄鉱業
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2017年に社長になった人(118人)
一緒に経営する取締役
大財健二取締役常務執行役員経理部、情報システム部、金属営業部担当
曽田健取締役執行役員保安環境部、生産技術部、海外資源事業部担当
泉宣道取締役
板倉賢一取締役
日鉄鉱業出身の経営者
佐藤公生DOWAホールディングス取締役
日鉄鉱業で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
森川玲一さんのもとで働くと
平均年収810万円年収JP
有給の取得率77.6%採用JP
男性の育休取得率50%採用JP
社員723人単体
月の平均残業は7.5時間(採用JP)。