山崎剛司

ニプロ 代表取締役社長
生まれ1968年3月30日
入社1991年
社長になった年2018年(50歳)
持っている自社の株1.9万株
1.67倍社長になってからの売上
就任した年度 3,954億円 → 2026年度 6,605億円
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出典:ニプロ 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

1991年・1年目入社
2009年・19年目部長
2009年・19年目取締役
2018年・28年目社長
入社から社長まで27年精密機器の生え抜き社長の真ん中は34年目(6年早い)
社長になった年齢50歳精密機器の社長の真ん中は58歳
ニプロで働いて35年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1968年生まれ
  2. 1991年4月ニプロ入社
  3. 2009年2月国際事業部ニプロブランド営業部部長代理
  4. 2009年6月取締役国際事業部ニプロブランド営業部長就任
  5. 2012年4月取締役国際事業部国際営業部長
  6. 2014年1月取締役国際事業部グローバル戦略部長
  7. 2014年7月取締役MP硝子事業部長
  8. 2015年1月取締役MP硝子事業部長兼グローバル戦略室長
  9. 2016年4月取締役ファーマパッケージング事業部長兼グローバル戦略室長
  10. 2018年4月ニプロヨーロッパグループカンパニーズN.V.代表取締役社長就任
  11. 2018年6月常務取締役ファーマパッケージング事業部長兼グローバル戦略室長就任
  12. 2020年4月常務取締役ファーマパッケージング事業部長
  13. 2020年6月常務取締役国際事業部長兼グローバル戦略本部長兼ファーマパッケージング事業部担当常務
  14. 2021年5月常務取締役国際事業部長兼ファーマパッケージング事業部担当常務
  15. 2023年7月専務取締役国際事業統括国際事業部長兼ファーマパッケージング事業部担当専務就任
  16. 2025年6月代表取締役社長就任(現)
出典:ニプロ 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YJLK)

社長になってからの主な出来事

  1. 2018年2月株式会社町田製作所を子会社とし、内視鏡関連事業に進出。
  2. 2018年4月バスキュラー事業強化のため、株式会社グッドマン(現 ニプロバスキュラー株式会社)の販売組織をバスキュラー事業部と統合。
  3. 2019年2月中国における経営管理の強化および経営資源の効率的な活用を目的として、中国の地域統括本部機能を有する尼普洛(中国)投資有限公司を設立。
  4. 2019年3月ニプロファーマ株式会社が日本ジェネリック株式会社春日部工場(現 ニプロファーマ埼玉工場)を取得。
  5. 2019年4月ニプロファーマ株式会社が田辺製薬吉城工場株式会社(現 ニプロファーマ飛騨工場株式会社)を子会社化。
  6. 2019年4月医療用医薬品販売強化のため、ニプロESファーマ株式会社(2025年8月ニプロファーマ株式会社が吸収合併)の営業部門を国内事業部医薬営業本部に統合。
  7. 2019年7月バングラデシュのJMI Syringes & Medical Devices Limited(現 JMIシリンジス&メディカルデバイシズ Ltd.)を子会社とし、バングラデシュ…
  8. 2019年11月バングラデシュのJMI Marketing Ltd.(現 NIPRO JMIメディカル Ltd.)を子会社とし、バングラデシュにおける医療機器販売事業を強化。
出典:ニプロ 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学確認中
出身高校確認中
出身地確認中
最初に入った会社ニプロ

公式の役員紹介・本人のインタビューで確かめられたものだけ、出典つきで入れます。

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

佐野嘉彦代表取締役会長
余語岳仁専務取締役最高財務責任者
箕浦公人常務取締役バリューエンジニアリング統括兼グループDX企画室長
西田健一常務取締役
大山靖常務取締役グローバルイノベーション統括本部長兼バスキュラー事業担当常務
中村秀人取締役総務人事本部長
出典:ニプロ 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

ニプロで働くと

平均年収681万円年収JP
有給の取得率73.5%採用JP
男性の育休取得率72%採用JP
社員4,714人単体