宮崎 正太郎

牧野フライス製作所 代表取締役取締役社長
生まれ1962年1月27日
入社1986年
社長になった年2022年(60歳)
持っている自社の株1.3万株
1.4倍社長になってからの売上
就任した年度 1,866億円 → 2026年度 2,612億円
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経常利益1.91倍就任した年度とくらべて
社長を続けて4年目2022年から
出典:牧野フライス製作所 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

1986年・1年目入社
2021年・36年目部長
2021年・36年目執行役員
2022年・37年目社長
入社から社長まで36年機械の生え抜き社長の真ん中は32.5年目
社長になった年齢60歳機械の社長の真ん中は55歳
牧野フライス製作所で働いて40年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1962年生まれ
  2. 1986年4月牧野フライス製作所入社
  3. 1999年1月Heidenreich&Harbeck Werkzeugmaschinenfabrik GmbH取締役
  4. 2000年6月Makino Formenbautechnologie GmbH代表取締役
  5. 2011年3月牧野フライス製作所営業本部アジア営業部ゼネラルマネージャ
  6. 2016年9月牧野フライス製作所営業本部海外営業部ゼネラルマネージャ
  7. 2021年9月牧野フライス製作所執行役員営業本部副本部長兼MAKINO Europe GmbH Sales&Applicationゼネラルマネージャ
  8. 2022年6月牧野フライス製作所代表取締役社長(現任)
出典:牧野フライス製作所 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YEQK)

社長になってからの主な出来事

  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行する。
  2. 2022年7月レーザ加工機LF400を開発する。
  3. 2023年11月インドのコインバトールに治具工場を建設する。
  4. 2024年8月5軸制御横形マシニングセンタa500iRを開発する。
  5. 2024年9月立形マシニングセンタV900を開発する。
  6. 2024年10月立形マシニングセンタV300を開発する。
  7. 2024年10月機械支援ソフトウェアMAS-3iを開発する。
  8. 2025年8月ベトナムのフンイエン省にユニット組立工場を建設、稼働を開始する。
出典:牧野フライス製作所 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学確認中
出身高校確認中
出身地確認中
最初に入った会社牧野フライス製作所

公式の役員紹介・本人のインタビューで確かめられたものだけ、出典つきで入れます。

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

永野敏之代表取締役専務取締役管理本部長兼 貿易安全保障管理室長
白石治幸常務取締役開発本部長
金谷潤取締役カスタマアプリケーションセンタ長 兼 LASER事業部担当
牧野裕之取締役管理本部副本部長兼 IR担当 兼 経営企画部長
Neo Eng Chong取締役MAKINO ASIA PTE LTDCHIEF EXECUTIVE OFFICER
増田直史取締役
出典:牧野フライス製作所 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

牧野フライス製作所出身の経営者

高山直士愛三工業取締役

牧野フライス製作所で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

牧野フライス製作所で働くと

平均年収743万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員1,405人単体