加藤 聡志

JDSC 代表取締役CEO
生まれ1980年8月6日
会社をつくった年2008年
社長になった年2018年(38歳)
持っている自社の株394万株
社長を続けて9年目2018年から
JDSCの社員220人単体

会社をつくったきっかけ

マッキンゼーで会社経営に惹かれ、医療領域での起業を見すえてヘルスケア企業に入った。約2年後、「今勝負しないことが最大のリスクだ」と決めて起業した。

出典:社長名鑑(2022年2月取材)(NEWFOR調べ)

社長になるまでの道のり

2008年・1年目会社をつくる
2014年・7年目取締役
2018年・11年目社長
会社をつくってから社長まで10年
社長になった年齢38歳情報・通信業の社長の真ん中は43歳
JDSCで働いて18年最初の会社はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1980年生まれ
  2. 2004年4月プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 入社
  3. 2008年9月マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン 入社
  4. 2011年9月バクスター株式会社 入社
  5. 2013年12月一般社団法人日本データサイエンス研究所設立 代表理事就任
  6. 2014年7月RISU Japan設立 取締役就任
  7. 2016年3月リーズンホワイ株式会社 社外監査役就任
  8. 2018年7月株式会社日本データサイエンス研究所(現JDSC)設立 代表取締役CEO就任(現任)
  9. 2022年11月株式会社ファイナンス・プロデュース 取締役就任(現任)
  10. 2023年10月メールカスタマーセンター株式会社 取締役就任(現任)
  11. 2025年10月MCC Logistics株式会社 取締役就任(現任)
出典:JDSC 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100Z461)

社長になってからの主な出来事

  1. 2018年7月データサイエンス(*1)やAI(*2)、機械学習(*3)を活用したITシステムの開発・運用、事業投資・運営を目的として、株式会社日本データサイエンス研究所(現 当社)を設立
  2. 2019年2月駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園及びエスエイティーティー株式会社と業務提携
  3. 2019年3月再配達を減少させるための配送実験を行い、スマートメータ(*4)から得られる電力データをもとにAIが配送ルートを示すシステム構築を目指す「不在配送ゼロ化AIプロジェクト」を公開
  4. 2019年4月中部電力株式会社と株式会社インターネットイニシアティブによる合弁会社である合同会社ネコリコ及び東京大学越塚研究室と共同で、スマートホームソリューションの高度化に資する、 電力デ…
  5. 2019年10月東京大学大学院工学系研究科 松尾豊教授がアカデミックパートナー(現 顧問)に就任し、東京大学との技術面での連携を強化
  6. 2020年1月「home insight」の技術を活用し、合同会社ネコリコと東京大学大学院情報学環 越塚登研究室と共同で、AIと電力データを用いたフレイル(*5)の検知に関する実証実験につい…
  7. 2020年3月製薬企業・医療機器メーカー向けのコミュニケーションツール「frontconnect」(「sales insight」)を、株式会社アンテカニスから譲受け提供開始
  8. 2020年6月需要予測・在庫最適化・発注自動化ソリューション「demand insight」の提供開始 マーケティング最適化ソリューション「response insight」の提供開始 デー…
出典:JDSC 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学東京大学
出身地東京都
最初に入った会社プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン
大学の出典:社長名鑑(2022年2月取材)

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

佐藤 飛鳥代表取締役COO
平井 良介取締役CFO
田中 謙司取締役
釼持 駿取締役
出典:JDSC 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

加藤さんのもとで働くと

平均年収1011万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員220人単体