柴原 祐喜

FUNDINNO 代表取締役CEO
生まれ1984年5月31日
会社をつくった年2015年
社長になった年2015年(31歳)
持っている自社の株245万株
社長を続けて12年目2015年から
FUNDINNOの社員121人単体

会社をつくったきっかけ

17歳のころ、孫正義さんの活躍を見て、一人の人間が社会を大きく前に進めることに憧れた。サッカーでチームで何かを成し遂げる面白さを知っていたので、チームをつくって社会を変える仕事をしたいと考えた。

出典:社長名鑑(2024年4月時点)(NEWFOR調べ)

社長になるまでの道のり

2015年に会社をつくり、社長に。

会社をつくってから社長まで0年
社長になった年齢31歳証券、商品先物取引業の社長の真ん中は47歳
FUNDINNOで働いて11年

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1984年生まれ
  2. 2012年5月EDENZFEEL(株) 設立 代表取締役
  3. 2015年11月(株)日本クラウドキャピタル(現 FUNDINNO) 設立 代表取締役CEO(現任)
  4. 2022年4月(株)JCC 設立 代表取締役(現任)
出典:FUNDINNO 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100XI5B)

社長になってからの主な出来事

  1. 2015年11月株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の運営業務等を目的として、東京都港区に株式会社日本クラウドキャピタルを設立(資本金5,000千円)
  2. 2016年3月東京都品川区へ本店移転
  3. 2016年10月金融商品取引法に基づく第一種少額電子募集取扱業者として登録
  4. 2016年11月日本証券業協会に加入
  5. 2017年4月株式投資型クラウドファンディングの第1号案件開示
  6. 2018年5月金融関連5社・金融関連分野に携わる大学有識者・法律家で構成される「金融関連分野におけるブロックチェーン技術実務適用研究会」の発足に参画
  7. 2018年10月「FUNDINNO」がビジネスモデル分野において2018年度グッドデザイン賞を受賞
  8. 2019年9月「FUNDINNO型新株予約権」をリリース 株式投資型クラウドファンディングサービスにおいて、日本で初めて普通株式及び新株予約権を同時に取扱う事業者となる。
出典:FUNDINNO 有価証券報告書「沿革」

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

大浦 学代表取締役COO
二又 浩取締役
布施 知芳取締役レギュレーション本部長
喜多 宏介取締役プライマリー事業本部長
守屋 実取締役
森 亮介取締役
出典:FUNDINNO 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

柴原さんのもとで働くと

平均年収674万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員121人単体