社長を続けて48年目1979年から
山崎製パンの社員19,175人単体
社長になるまでの道のり
1964年・1年目入社
1970年・7年目取締役
1979年・16年目社長
入社から社長まで15年食料品の生え抜き社長の真ん中は31年目(15年早い)
社長になった年齢38歳食料品の社長の真ん中は53歳
山崎製パンで働いて62年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。
経歴
- 1941年生まれ
- 1964年4月山崎製パン入社
- 1970年8月山崎製パン取締役就任
- 1979年1月山崎製パン常務取締役就任
- 1979年3月山崎製パン代表取締役社長就任(現任)
- 1999年3月ヤマザキ・ナビスコ株式会社(現ヤマザキビスケット株式会社)取締役会長就任(現任)
社長になってからの主な出来事
- 1980年5月(株)サンデリカ設立
- 1981年5月香港に香港山崎麺飽有限公司設立(現地法人)
- 1981年12月東京都東村山市に武蔵野第二工場を開設して稼働(現埼玉工場埼玉第二東村山工場)
- 1982年1月デイリー事業部と(株)サンエブリーを統合し、(株)サンショップヤマザキ(1999年1月(株)デイリー ヤマザキに商号変更)としてコンビニエンスストア事業を本格展開
- 1983年10月千葉製粉(株)と合弁会社(株)サンミックス設立
- 1984年4月(株)関西ヤマザキが(株)イート食品(現(株)高知ヤマザキ)の株式を取得
- 1984年7月タイ国にタイヤマザキCo.,Ltd.設立(現地法人)
- 1984年11月群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場竣工稼働
出身
最初に入った会社山崎製パン
同じ年に社長になった人・同い年の社長
1979年に社長になった人(4人)
1941年生まれの社長(2人)
一緒に経営する取締役
飯島幹雄代表取締役副社長営業部門、総務、人事担当
横濱通雄専務取締役経理、財務担当
会田正久専務取締役総務、総合クリエイションセンター担当総務本部長兼社史編纂室長
犬塚勇専務取締役営業担当営業統括本部長
関根治専務取締役広域流通営業担当
吉田谷 良一専務取締役生産、食品安全衛生管理、中央研究所担当生産統括本部長
山崎製パン出身の経営者
佐々木進日糧製パン取締役会長 (代表取締役)
杉山昌樹笹徳印刷代表取締役社長 社長執行役員 全社統括
瓜生徹不二家取締役副社長 洋菓子事業本部担当、 菓子事業本部
宮田晴雄NCD取締役
渡邊賢司日糧製パン常務取締役 製造部門全体統括、食品安全衛生管理本
荒畑克也不二家取締役 経理本部長 兼経理部長
山崎製パンで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は8人(採用JP調べ)。
飯島延浩さんのもとで働くと
平均年収627万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員19,175人単体