清水隆史

TOYOTIRE 代表取締役社長&CEO
生え抜き社長入社26年目で社長に
生まれ1961年4月2日
入社1985年
社長になった年2010年(49歳)
持っている自社の株4.1万株
社長を続けて17年目2010年から
TOYOTIREの社員3,766人単体

社長になるまでの道のり

1985年・1年目入社
2010年・26年目社長
入社から社長まで25年ゴム製品の生え抜き社長の真ん中は36年目(10年早い)
社長になった年齢49歳ゴム製品の社長の真ん中は58歳
TOYOTIREで働いて41年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1961年生まれ
  2. 1985年4月TOYOTIRE入社
  3. 2010年4月Toyo Tire Holdings of AmericasInc. 社長
  4. 2013年1月TOYOTIREタイヤ企画本部長
  5. 2014年3月〃 執行役員 タイヤ事業本部タイヤ企画本部長、欧州ビジネスユニット長
  6. 2015年7月〃 常務執行役員 タイヤ事業本部タイヤ企画本部長、北米ビジネスユニット長
  7. 2015年11月〃 代表取締役社長
  8. 2022年3月〃 代表取締役社長&CEO(現任)
出典:TOYOTIRE 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100XTYE)

社長になってからの主な出来事

  1. 2011年4月マレーシア・ペラ州に自動車タイヤの生産子会社「Toyo Tyre Manufacturing (Malaysia) Sdn Bhd(現、Toyo Tyre Malaysia S…
  2. 2011年6月中国・山東省の自動車タイヤ製造・販売会社を子会社化し、社名を「東洋輪胎(諸城)有限公司(現、通伊欧輪胎(諸城)有限公司)」に変更
  3. 2011年12月タイ・アユタヤ県に自動車用防振ゴムの販売会社「TOYO RUBBER CHEMICAL PRODUCTS (THAILAND) LIMITED」を設立
  4. 2013年4月タイ・バンコクに自動車タイヤの販売会社「Toyo Tire (Thailand) Co.,LTD.」を設立
  5. 2013年12月中央研究所(大阪府茨木市)を兵庫県川西市に移設し、名称を「東洋ゴム基盤技術センター」(現、基盤技術センター)に変更
  6. 2017年5月本社を大阪市西区から兵庫県伊丹市に移転
  7. 2018年11月三菱商事(株)と資本業務提携を締結
  8. 2019年1月TOYO TIRE(株)に社名変更
出典:TOYOTIRE 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社TOYOTIRE

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

山田保裕取締役会長
守屋学取締役執行役員技術統括部門管掌
蓮見清仁取締役執行役員事業統括部門管掌
森田研取締役(注)1
武田厚取締役(注)1
米田道生取締役(注)1
出典:TOYOTIRE 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

清水隆史さんのもとで働くと

平均年収688万円年収JP
有給の取得率71.4%採用JP
男性の育休取得率72.6%採用JP
社員3,766人単体

月の平均残業は28時間(採用JP)。