吉田文紀

シンバイオ製薬 代表取締役社長執行役員(CEO)
生まれ1949年1月19日
会社をつくった年2005年
社長になった年2005年(56歳)
持っている自社の株168万株
社長を続けて22年目2005年から
シンバイオ製薬の社員86人単体

社長になるまでの道のり

2005年に会社をつくり、社長に。

会社をつくってから社長まで0年
社長になった年齢56歳医薬品の社長の真ん中は52歳
シンバイオ製薬で働いて21年

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1949年生まれ
  2. 1980年1月日本バイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社 代表取締役社長
  3. 1991年7月日本シンテックス株式会社代表取締役社長
  4. 1993年5月アムジェン株式会社 代表取締役社長米国アムジェン社 副社長
  5. 2005年3月シンバイオ製薬設立 代表取締役社長兼CEO(現任)
出典:シンバイオ製薬 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100XNE5)

社長になってからの主な出来事

  1. 2005年3月東京都港区において当社設立。
  2. 2005年12月アステラス・ファーマ GmbH社(現 アステラス・ドイッチラント GmbH社)と抗がん剤 SyB L-0501の日本における独占的開発権及び独占的販売権の供与を受けるライセンス…
  3. 2006年8月SyB L-0501の第I相臨床試験(再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の患者を対象)を開始。
  4. 2007年3月アステラス・ドイッチラント GmbH社とSyB L-0501の中国、韓国、台湾及びシンガポールにおける独占的開発権及び独占的販売権の供与を受けるライセンス契約を締結。
  5. 2007年9月SyB L-0501の第I相臨床試験(再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の患者を対象)を終了。
  6. 2007年12月SyB L-0501の第II相臨床試験(再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の患者を対象)を開始。
  7. 2008年3月イノファーマックス社とSyB L-0501の台湾における独占的開発権及び独占的販売権を供与するライセンス契約を締結。
  8. 2008年8月エーザイ株式会社とSyB L-0501の日本における共同開発権及び独占的販売権を供与するライセンス契約を締結。
出典:シンバイオ製薬 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学ハーバード大学
大学の出典:Wikipedia

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

野村 博取締役
ブルース・デビッド・ チェソン取締役
ジョージ・モースティン取締役
ラルフ・スモーリング取締役
出典:シンバイオ製薬 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

シンバイオ製薬出身の経営者

工藤郁哉TalentX常勤監査役
大桃健一S&J取締役(常勤監査等委員)
三條真弘サイフューズ取締役CFO経営管理部長

シンバイオ製薬で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は3人(採用JP調べ)。

吉田文紀さんのもとで働くと

平均年収1376万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員86人単体